ビフィズス菌研究の軌跡
ヒト由来ビフィズス菌の
スペシャリスト集団
まずは、森永乳業のこれまでの歩みを振り返ってみましょう。
1969年、赤ちゃんの腸内から「ビフィズス菌BB536」が発見されました。ヒトと相性の良いヒト由来のビフィズス菌BB536にいち早く注目した森永乳業は、研究と商品開発を開始。1971年には国内ではじめてビフィズス菌入り発酵乳を発売しました。その後も研究を重ね、育児用ミルクやヨーグルトなど、多くの商品に応用。整腸作用や便通改善に加え、腸内環境の改善を通じて、健康維持に役立つ可能性があることも研究により示されています。
2015年には、ヒト由来の「ビフィズス菌MCC1274」を特定。認知機能の維持が期待できる次世代株として注目され、2025年には世界的に権威のある「Vitafoods Europe Innovation
Awards」において「認知および感情の健康成分」部門で、最優秀賞を受賞しました。
そして現在、森永乳業は世界30カ国以上で、ヒト由来のビフィズス菌を展開。自社商品の素材としてはもちろん、各国メーカーの機能性素材としても広く活用されています。
