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CROSS TALK

若手社員同士のクロストーク企画

入社して実感した
森永乳業の
カルチャーとイズム

森永乳業ってどんな会社?
どんな人が働いているの?

森永乳業は、赤ちゃんからシニアまで、幅広い世代の「心と身体の健康的な暮らし」に寄り添う商品を届けている会社です。社員一人ひとりが情熱とチャレンジ精神を持って取り組んでいるのも大きな特徴。今回のクロストークでは、森永乳業の「これから」を担う若手社員が、会社や仕事、新人社員時代について本音で語りました。

MEMBER トークメンバー

  • A.S/2024年入社

    研究開発

    健康栄養科学研究所
    栄養食品研究室

    仕事をするなかでわからないことがあれば、自分で調べたり、先輩に質問したりして、そのままにしないように心がけています。

  • M.K/2024年入社

    製造

    東京多摩工場 製造部

    社会人は、自分で学ぶ姿勢が大切です。先輩に頼るだけでなく、自ら積極的に情報収集して、疑問や課題を解決するように意識しています。

  • W.G/2024年入社

    営業

    東北支店 食品素材販売部

    とにかく行動を大事にしています。担当エリアが決まってからの半年で、80件の新規顧客開拓営業をして、仕事のスキルだけでなく、前向きに挑戦する大切さを学びました。

1 森永乳業をどうして選んだの?

想いのこもった
商品を届けて
多くの人を笑顔にしたい

今日集まった3人は勤務エリアも職種も違い、普段は顔を合わせる機会が少ないので、とても新鮮です。森永乳業や仕事への想いを話せることを楽しみにしていました。まずは志望動機から話しましょうか。私は就活をはじめた頃、特に業界にはこだわらず、メーカーで働きたいと考えていました。それは、自分たちでつくった商品をお客さまに届けることに魅力を感じたから。仕事に対して責任感や誇りを持てるのではないかと思いました。

私は大学で牛乳に関する研究をしていたので、はじめから乳製品メーカーを志望していました。商品づくりを通じて多くの人の健康的な暮らしに貢献することができ、質の高い商品を、スピード感を持って届けられる大手メーカーで働きたいと思っていました。

ものづくりが好きで、「自分が手がけた商品で多くの人に喜んでもらいたい」という想いから、メーカーへの就職を希望しました。私はインドネシア出身で、2016年に日本に留学して以来、日本企業の技術力の高さに惹かれて、ここで働きたいと思っていました。私たち3人ともメーカー志望だったわけですが、森永乳業のどんなところに魅力を感じたのですか。

私は食品業界自体に特別な関心があったわけではなく、森永乳業という会社に惹かれました。まず、赤ちゃんからシニアまで幅広い年齢層に向けた商品がある。特定の対象者やターゲットに特化することにも意義はありますが、多くの人と接点を持てる方が自分には合っていると感じたのです。

私は商品ラインナップに加えて、「かがやく“笑顔”のために」というコーポレートスローガンに共感したことが大きな決め手になりました。森永乳業はお客さまの立場に立っていると感じられました。もちろん笑顔を届けるためには、質の高い商品が欠かせません。簡単ではありませんが、乳に関する技術をはじめ、様々なことにチャレンジができると思って志望しました。

食は私たちの生活に欠かせないもので、毎日の食事やちょっとした休憩の時間に少しでも喜びがあれば、人生は豊かになりますよね。そのサポートを目指す姿勢が、コーポレートスローガンに表れていると思います。私はそうした考え方に加えて、国内だけでなく海外展開に力を入れているところにも惹かれました。会社と一緒に成長していけるワクワク感は、今も強く感じています。

2 1年目の仕事とまわりのサポート

1年目から最前線
心強いサポートがあるから安心

学生のみなさんにとって、「入社1年目はどんな仕事を担当するのだろう」、「しっかりやっていけるだろうか」といった、期待と不安が入り混じった時期だと思うので、私たちの経験を通じて少しでも具体的なイメージを持ってもらえると嬉しいですね。それでは、A.Sさんからお願いします。

私は現在、海外向けの育児用ミルクの開発を担当しています。仕事内容は、商品コンセプトの立案から原料の評価、コスト算出まで多岐にわたります。国ごとに食品に関する法律が異なるため、それぞれの規格に合わせた商品を開発することも、この仕事では求められます。日々の業務は、品質管理部門や海外事業部門、工場の方々と協力しながら進めています。入社1年目から、先輩方に指導・サポートしていただきながら、こうした業務全般に取り組んでいます。

私の部署は、工場で商品が安全・安心・安定的に製造できるよう、管理を担っています。商品の品質管理だけでなく、設備機器のトラブル予防や衛生管理なども行なっています。A.Sさんと同じように、新人だから一部だけ任されるのではなく、実践を通じて業務全般を覚えていくスタイルでした。

工場で生産された商品をお客さまへ届けるのが、営業の役割です。私は、クリームやチーズなどの業務用食品を、洋菓子店やベーカリー、レストランや食品メーカーなどに販売するBtoB営業を担当しています。1年目の前半は先輩や上司が担当する取引先訪問に同行して学び、その後は既存の取引先への提案や新規開拓にも取り組みました。

学生の方は「新入社員の教育制度は整っているの?」と気になると思いますが、それは心配不要です!

私たちの場合、入社してすぐに、本社で新入社員全員を対象にした研修があり、ビジネスマナーや森永乳業の組織体制、事業内容などを学びました。工場や研究所の見学もあり、どのように商品がつくられ、お客さまのもとへ届けられるのかを知ることができました。

工場と研究部門に配属された人は、その後に部門別研修の「森永ミルク大学」の講義で、製造設備の安全について学びました。最初に基礎を学ぶことで、現場で働くときに他の部署や工程がどの様な動きをしているのかイメージしやすくなるので、前後の工程を意識して仕事できるようになりました。

そうそう、基礎を理解していると、イレギュラーなことが起きた際に応用が効きますよね。だから大きな不安を感じることはありませんでした。

私は本社での新入社員研修が終わった後、はじめの1か月は支店全体で担当地域の状況や取引先との関係について学びました。そのうえで自部署の先輩や上司に同行して、商談の進め方など、営業の基本を丁寧に教えていただきました。本当にやさしい方ばかりで、親身になって質問や相談に答えてくださりました。

若手が言うのもなんですが、人柄の良さは森永乳業の大きな魅力。当社を検討して頂いている方には安心してほしいですね。

3 私の挑戦、そして将来像

壁を乗り越えるから
目指す未来が見えてくる

実際のところ、1年目のときはみんなは思い描いた通り仕事ができましたか?

自慢ではないですが、ほぼ思い通りできました(笑)。もともと人と話すのが好きなので、取引先とのコミュニケーションはスムーズにとれました。むずかしいのは、取引先のニーズをくみとること。ときには、お話の内容から取引先自身も気づいていない課題を明確にして提案することが必要なのですが、そこはまだ勉強中です。

私は、仕事に慣れるまで少し時間がかかりました。工場設備のメンテナンス業務にも積極的に関わりたいと考えていたので、上司に希望を伝えました。当社には年齢や性別にかかわらず、チャレンジしたい業務を上司に伝えられる風土や機会があり、女性社員の活躍も後押ししてくれます。工場長をはじめ、まわりの方々もサポートしてくださり、本当に感謝しています。ただ、仕事自体は想像していたよりもむずかしくて、今はひとつひとつ課題を乗り越えながら取り組んでいるところです。

誰でも壁にぶつかることはありますよね。確かに大変ではありますが、そういうときでも楽しいというか、「なんとか乗り越えてやろう」という気持ちが湧いてきます。それは、先輩方がバックアップしてくださっている安心感もあるし、他人に感謝されると嬉しくて達成感を感じるからだと思います。これまでで一番チャレンジングだったことは、1年目に工場テストの立ち会いで海外出張したことです。日本と海外では工場の環境だけでなく、文化や経済状況も異なります。そうした違いを理解しながら解決策を探った経験は、その後の仕事を進めるうえでとてもいい学びになりました。

私にとって貴重だったのは、品質委員会のメンバーを担当したことです。品質はメーカーにとって重要な部分なので、若手社員が任されることは多くありません。大きな責任を感じていましたが、上司から「品質について学んで、現場に活かしてほしい」という言葉をいただいて、とても勇気づけられました。その他にも、自組織でのDX推進も担当していて、DXと品質管理を掛け合わせることで、新しい効果が生まれるように取り組んでいます。

当社は若手も重要な役割を任せてもらえますよね。営業でも1年目から大口の取引先を担当させてもらうことがあります。キャリアにかかわらず自由に意見を発信できるし、内容が良ければ採用されます。そういう環境で働くと自然とモチベーションが上がり、積極的に行動する姿勢が身につきます。チャレンジには勇気が要りますが、自分をステップアップさせてくれるし、なによりも楽しい。将来は、洋菓子店の未来を広げられる営業になりたいと思っています。洋菓子店はコンビニスイーツ等との厳しい競争環境にありますので、少しでも役に立てるビジネスモデルをつくって広げていきたいです。

私の目標は、商品開発の基礎を固めること。そして、既存品の改良だけでなく、ゼロからの商品開発を担当できるように成長していきたいと考えています。

今後の目標は、性別・年齢・身体的な特性に関係なく、誰もが活躍できる、より良い職場づくりです。具体的には、業務の標準化やマニュアル化を進めることで属人化を防ぎたいと考えています。また、学生時代に行っていた牛乳に関する研究のほか、製造部や品質委員会活動での経験を活かして、品質と信頼性の向上に貢献していきたいです。

4 就活生へのメッセージ

自分で考え、動けば
仕事はどんどんおもしろくなる

勇気とは、恐れを知らずに挑むことではなく、恐れを感じても行動に移すことだと思っています。また、失敗しないことよりも、失敗からどのように立ち直るかが大事。これから社会人になるみなさんには、やりたいことがあれば、結果を恐れずチャレンジしてほしいです。

言おうとしたことを先に言われてしまいました(笑)。私は、仕事も遊びも全力投球することをポリシーにしています。なぜなら、失敗することもあるけれど、長いスパンで見れば必ずプラスになるからです。どうせやるなら、プラスになることをした方がいいですよね。就活生のみなさんも、自分自身に納得できる就活をしてほしいと思います。そして、社会人になって、思いきり自分の力を発揮してください!

森永乳業で働くなかで、「かがやく“笑顔”のために」というコーポレートスローガンに込められた想いを実感しています。このスローガンを実現するためには、社員一人ひとりの意識が欠かせません。私が所属する製造部では、徹底した工程管理を経て高品質な商品をお客さまにお届けすることにやりがいを感じています。みなさんも、自分が何を成し遂げたいのか、具体的なイメージをもって就活に臨んでほしいと思います。主体的に仕事をして成長していきたいと考えている人にとって、当社は素晴らしい会社だと自信をもって言えます。

そうですね。海外出身の社員も増えていて、それぞれの力や個性を出し合って働いています。これから迎える新しい仲間と働くことを楽しみにしています!