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BUSINESS事業紹介

01歴史

日本の乳業を切り拓いてきた、
パイオニアとして。

1917年の創業以来、日本の食文化と健康を支える革新的な商品を次々と発売し、乳製品業界の発展をリードしてきました。1921年には育児用ミルク「森永ドライミルク」を発売し、以後もクリーミングパウダー「クリープ」や「ビヒダスヨーグルト」、トクホ第1号となる「低リンミルク L.P.K.」など、これまで世に無かった商品を数多く生み出してきました。

これらの取り組みは、常に時代のニーズを先取りし、未知の領域に挑戦し続ける森永乳業の「パイオニア精神」を体現しています。100年以上にわたり、変わらぬ信念で革新を追求し、これからも人々の健康と笑顔を支え続ける企業であり続けます。

02事業領域

森永乳業を牽引する
主要な事業

03研究開発力

世界が認める菌研究。
未来の健康をつくる。

乳の持つ可能性を科学的に追究し、健康や栄養に貢献する機能性素材の開発に注力しています。
特にビフィズス菌研究では、1969年のヒト由来のビフィズス菌「BB536」の発見以降、50年以上にわたり世界をリード。ヒト由来のビフィズス菌の研究論文数では世界一(※)の実績を誇り、その成果は世界30ヵ国以上で実用化されています。
さらに、認知機能に関与する「MCC1274」など、エビデンスに基づいた商品開発で高く評価されています。
※ナレッジワイヤ社調べ、2025年1月時点(PubMed・医中誌WEBにて企業による研究論文数で世界一)

04サステナビリティ

森永乳業は、企業としての持続的成長と、社会や地球環境への貢献の両立を目指してサステナビリティ経営に取り組んでいます。
おいしいと健康を守り続けるための取り組みとして「食とウェルビーイング」「資源と環境」「人と社会」の3つを主要テーマに掲げています。

具体的には、栄養と健康を支える商品の提供、資源循環や温室効果ガスの削減など環境保全への貢献、そして働きやすい職場づくりや地域社会との連携など、人と社会の持続的な関係づくりを推進しています。