微生物関連の研究に携わっていたことから、ヨーグルトなどの発酵乳に興味を持ち、食品メーカーを中心に就職活動を行いました。森永乳業は、乳製品のラインナップが豊富で、幅広い年齢層を対象にしている点に注目しました。そして、年齢・国籍を問わず、多くの人の健康的な食生活に貢献したいという想いから入社を決めました。
JOB & PEOPLE
INTERVIEW社員インタビュー
「工場を止めない!」が
使命でありモチベーション
東京多摩工場 製造部
O.K/2018年入社農学部 生命科学科出身
大学では生物化学を専攻。微生物汚染のリスクに関する検査など、品質管理に必要な基礎知識を学んだことは、入社後、仕事に慣れるうえで助けになりました。製造現場は知識だけでなく体調管理も重要! 大学時代に所属していた合気道部で鍛えた体力のおかげで、日々前向きに業務に取り組むことができています。
自宅の冷凍庫には、常にいろいろな種類の「MOW(モウ)」が入っています。中でも一押しは「MOW PRIME(モウ プライム)」!一週間頑張ったご褒美として食べることが、ささやかな楽しみになっています。
他にも思い入れがあるのは「リプトン レモンティー」です!王道の味わいで、飽きがこないので、学生時代からずっと愛飲しています。まさにシンプル・イズ・ベストです。
1 現在の仕事内容
自他共に認める
商品製造の要となる存在
私が所属しているコントロール職場は、工場での商品製造における各工程の管理や、品質向上、コスト削減などを担う部署です。具体的には、調乳職場がつくった原料を調合し、殺菌・充填職場へ送るまでの過程で、各工程の監視とオペレーション、設備の洗浄・滅菌、製造機器の保全などを行っています。商品製造の流れを支える重要なポジションで、工場の中核を担う仕事といえます。
2 挑戦に向けた取り組み
ルーチンワークだけじゃない
自ら行動する「攻め」の姿勢が必要
仕事内容だけを見ると、ルーチンワーク中心のように思われるかもしれませんが、実際は主体的な行動が求められる業務がほとんどです。工場の生産状況を常に確認しながら、小さな異変にも素早く気づき、適切に対応することが求められます。また、品質向上やコスト削減を実現するためには、自ら課題や問題点を洗い出し、その原因を明らかにして、どうすれば改善・解決できるのかを考え、行動に移す姿勢が不可欠です。
以前、ある乳製品の製造時に、原料の特性上泡立ちが多く、タンク内に原料と泡が残ってしまうことで、歩留まりの低下や余分なコストが発生する課題に直面したことがありました。なんとしても問題を解決するために、調乳職場と連携して原料の仕込み工程を見直すことに。全員が一丸となって取り組んだ結果、泡立ちを抑えることに成功し、コスト削減にもつながりました。主体的に行動し、周囲を巻き込みながら困難を乗り越えたときには、大きなやりがいを感じます。
3 仕事で大切にしていること
One for All, All for One
この仕事で欠かせないのは、チームワークとコンディション管理だと感じています。私が勤務する工場は、賞味期限の短い商品を、安全かつ迅速にお客さまへお届けするために、24時間365日体制で稼働しているので尚更です。
チームワークにおいては、それぞれの役割と進捗を確認しながら、お互いにフォローし合うことが大切です。コンディション管理では、夜勤を含むシフト勤務のなかでも高いパフォーマンスを発揮できるように、日頃から十分な睡眠をとり、体力づくりをするよう心がけています。
入社を決めた理由
キャリアステップ
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2018年4月
東京多摩工場 製造部 市乳調乳職場
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2021年4月
東京多摩工場 製造部 市乳コントロール職場
