食を通じて人の健康に寄与できる仕事に就きたいと思い、食品メーカーを志望。森永乳業は商品ラインナップが多彩で、幅広い年齢層にアプローチできる点に魅力を感じました。自分自身も、さまざまな商品を取り扱うことで、いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合えると感じたことも、入社の決め手になりました。
JOB & PEOPLE
INTERVIEW社員インタビュー
家庭に新しい価値を
挑戦する営業の最前線
東京支社 カスタマー営業1部
K.T/2016年入社経済学部出身
学生時代は、小学1年生から大学3年生まで続けてきた野球に打ち込んで過ごしました。チームスポーツを通じて、まわりの人と協力しながら共通の目標に向かって取り組む姿勢と、人との関係づくりを学べたと感じています。こうした経験は、今の仕事にも活かされています。
「マウントレーニア カフェラッテ クリーミーラテ」に最近ハマっています。お風呂上がりに飲むとホッと一息つけて、自分へのご褒美になっています。
「PARM(パルム)チョコレート」も欠かせない商品ですね。おやつとしてはもちろん、リフレッシュしたいときや食後にもピッタリな最強商品です!
1 現在の仕事内容
取引先のニーズに応える
個別性の高い提案が営業のカギ
私は家庭用商品の営業として、関東エリアのスーパーマーケットを担当しています。主な業務としては、取引先に対して販売計画の提案と、販売促進に向けた売場づくりの支援や商品紹介が挙げられます。
こうした業務では、市場の動向やトレンド、取引先の売上状況など、さまざまな要素を踏まえたうえで、ニーズに応えることが大切です。また、提案に説得力を持たせるために、積極的に売場へ足を運び、生活者視点で感じたことを反映するように心がけています。
2 挑戦に向けた取り組み
パルメザンチーズの
新たな価値をつくり、売上アップ!
仕事をするうえで「挑戦」は、自分のなかで大切なキーワードになっており、常に新しい試みにトライしたいと思っています。これまでのキャリアで特に印象に残っているのが、「クラフト100%パルメザンチーズ」(以下
パルメザン)の販売促進案を提案したことです。
当時、パルメザンは価格改定の影響で売上が伸び悩んでいる状況でした。パスタと組み合わせて訴求するのが一般的ですが、他の切り口で売上回復を図れないかと考えていました。そこで注目したのがブロッコリー。近年、健康志向や体力づくりの関心が高まっていることから、ブロッコリーの需要が増加していると考え、定番のマヨネーズに代わる食材としてパルメザンを提案すれば、新たな価値を届けられると思ったんです。
それまで青果売場でパルメザンを販売したことはなかったのですが、取引先に提案したところ関心を持っていただき、実施することに。うれしいことに大幅に売上を伸ばすことができました。この取り組みはその後、全国の営業担当に共有して効果はさらに広がっています。
3 仕事で大切にしていること
「売る力」につながるのは
取引先の声を「聞く力」
営業では、「聞く力」が重要だと感じています。なぜなら、特性の際立った提案や、取引先との信頼関係の構築につながるからです。取引先の目標や課題など本音をうかがったうえで、それをどう実現・解決に結びつけるのかが、私たち食品メーカー営業の使命であり、醍醐味でもあります。
当社は、さまざまなカテゴリーの商品を展開しており、自身のアイデアを織り交ぜて、商品の魅力を伝えることができます。また、情熱ある先輩や上司から知識や営業スタイルを吸収できる環境も成長の支えになっています。
入社を決めた理由
キャリアステップ
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2016年4月
東京支社 配属
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2016年10月
東京支社 カスタマー営業1部
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2018年6月
旧横浜支店 カスタマー営業1部
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2020年9月
東京支社 カスタマー営業1部
