食を通じて人の健康に貢献できる仕事に魅力を感じて、健康食品メーカーへの就職を目指していました。当社を志望したのは、愛着のある商品を扱うことで意欲的に仕事に向き合い、成長できると思ったからです。また、サプライチェーン全体の工程に関わる機会があることや、「チーム森永」の一体感が社員一人ひとりに浸透していることも、大きな魅力として響きました。
JOB & PEOPLE
INTERVIEW社員インタビュー
自分のスキルを磨き、
需給の精度を高める
東日本市乳センター 需給課
K.M/2023年入社人文社会科学部 西洋史学科出身
大学生活ではサッカーとフットサルに打ち込み、そのなかで仲間から自分の力を引き出してもらうことが数多くありました。森永乳業で働くようになってからもチームの力が個人の成長を支えることを日々実感しています。これからはさまざまな経験を積みながら、ビジネスパーソンとしてだけでなく、人としても成長して、まわりの人たちの力を引き出せる存在になりたいです。
「ギリシャヨーグルト パルテノ」がお気に入りです。
仕事終わりのご褒美として、また健康的な生活習慣の一環として食べています。
様々なフレーバーがありますが、特に定番のストロベリー味がお気に入りです。
もうひとつは、「マウントレーニア カフェラッテ」。カフェラッテの苦過ぎず甘過ぎないバランスが絶妙です。よく仕事の合間に飲んで一息ついています。
1 現在の仕事内容
生産から配送までの工程を
円滑に進める司令塔
私が勤務している市乳センターは、工場で製造された牛乳や乳製品の在庫を管理し、品質を維持したままスーパーやコンビニ等に商品を滞りなく届けるための調整を担う部署です。そのなかで需給担当として、生産から配送まで一連の工程を円滑に進める司令塔のような役割を担っています。具体的には発注量に加え、特売予定や天候などを考慮し、全国の営業部門や工場と連携しながら商品の製造計画を立てます。そして、配送状況をリアルタイムで確認し、トラブルが発生した際には迅速かつ的確な対応を行います。
さらに、長期的な視点から、製造工程の省人・省力化を目指した生産計画の立案や、物流ルートの効率化、安全性の向上などにも積極的に取り組んでいます。
2 成長に向けた取り組み
現場の状況をキャッチして
より精度の高い製造計画を立案
私は文系出身のため、数字やデータを用いて生産管理を行う市乳センターへの配属が決まったときは「自分に務まるのだろうか」と思いました。しかし、研修での学びや先輩方のサポートもあり、予想していたよりもスムーズに馴染むことができました。とはいえ、入社3年目の今も日々の業務でむずかしいと感じることは少なくありません。特に製造計画については、まだまだレベルアップの余地があると感じています。データに基づいて予測するのは必須ですが、工場の稼働状況や、さまざまな工程で働いている方々の状況を理解していないと、たちまち計画通りに進まなくなり、机上の空論になってしまいます。そうならないためには、工程全体を広い視野で捉えて、事前に関係者と丁寧にすり合わせを行い、計画の精度を高めることが重要だと考えています。
経験を積むことで、多様な状況に対応するための引き出しは増えてきましたが、まだ満足はしていません。これからも知見を深めて、自分の可能性を広げていきたいですね。
3 仕事で大切にしていること
生産活動を支えるために
自分の成長を止めない
仕事のやりがいは、メーカーの柱である生産活動を支えること。そのためには、日々成長し続ける意識を持つことが大切だと感じています。そんな中、会社のためにもっとできることはないかと考えていたときに、DX推進プロジェクトが立ち上がり、自ら手をあげて参加しました。そこで業務時間の短縮やヒューマンエラー削減に向けて、新たなシステムを導入し、大きな成果をあげることができました。今は資格取得などにも取り組み、ITスキルを高め、さらに会社に貢献したいと考えています。
入社を決めた理由
キャリアステップ
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2023年4月
東日本市乳センター 需給課 利根チーム
