おいしさにこだわるだけでなく、健康や機能性も追求している商品づくりに魅力を感じました。国内外での事業に力を入れている点も惹かれたポイントです。そして、就職活動を通して先輩社員のみなさんが、「かがやく“笑顔”のために」という森永乳業のスローガンを体現されているのを実感したことが決め手になりました。
JOB & PEOPLE
INTERVIEW社員インタビュー
債権業務を通じて
お客さまとの信頼をつむぐ
関西支社 営業推進部
I.M/2023年入社文学部 英文学科出身
大学3年から4年にかけて履修したシェイクスピア英語劇の経験が、仕事に対する考え方の土台になっています。受講者が少人数だったため、キャストとスタッフを兼任しました。自分とは異なる視点や意見を持った人たちと方向性を合わせて、ひとつの作品をつくり上げたことは、今、さまざまな部門の方と協力しながら仕事を進めるうえでとても役立っています。
まず挙げたいのが、「PARM(パルム)」です。はじめて口にしたときの「アイスでこれほど幸せな気持ちになるなんて!」という感動は今でも忘れられません。がんばった日のご褒美として食べています。
もうひとつは、「森永牛乳プリン」です。社内で試食したときに、「小さい頃に食べていたプリンはこれだったのか!」と記憶と結びつき、なつかしい気持ちになりました。牛乳は得意ではないのですが、これだけは好きなんですよね。
1 現在の仕事内容
安全な取引を築く
懸け橋になる
営業推進部は、部署名の通り営業部の業務推進をサポートするとともに、支社全体の取引や資金の管理も担っており、私は主に債権業務を担当しています。「債権」とは当社の商品やサービスを購入してくださるお客さまから受け取るお金や権利を指し、「債務」は自社が支払わなければならないお金や義務のことです。
たとえば、新たな会社と取引を開始する場合は、営業部や財務部と連携して、相手先の信用性や支払い能力を精査し、契約書の締結に向けた手続きを行います。
2 貢献に向けた取り組み
いくつもの部署をつなぎ
迅速な契約締結をサポート
営業推進部は、営業活動を円滑に行うため、横串機能として健全な支社運営を牽引していく役割を担っています。コツコツと着実に業務を進めていくイメージがあるかもしれませんが、実は日々いろいろな出来事が起こり、臨機応変な対応が求められます。
特に印象に残っているのは、新規のお客さまとの取引開始に携わったことです。通常、新規取引をはじめる場合には、支払い能力などを確認し、取引可能な額を設定するために十分な期間を設けているのですが、このケースではお客さまの事情で急ぎの対応が必要でした。そこで関係部署と緊密に連携し、トラブルを回避しながら、稟議書や契約書の手続きをスピーディーに処理できるように調整。その結果、期日までに契約を締結できました。
その際、営業部門やお客さまから「おかげで取引が実現しました。ありがとう」と感謝の言葉をかけていただき、会社やお客さまの力になれたことを嬉しく感じました。
3 仕事で大切にしていること
先を見据えて
プラスαのサポートを
入社1年目のとき、上司の方からいただいた「後工程はお客さま」という言葉が、私の仕事の指針になっています。この言葉には、自分の担当業務だけに目を向けるのではなく、その後の工程を担う人や、さらにその先の取引先や消費者のことまで考えて取り組むことの大切さが込められています。だからこそ、常に先を読んで、プラスαのサポートを行うように心がけています。
入社を決めた理由
キャリアステップ
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2023年4月
関西支社 営業推進部 債権チーム
債権・会計・支社朝礼担当 -
2024年8月
関西支社 サステナプロジェクト参加
行政連携・出前授業担当 -
2025年7月
関西支社 営業推進部 労務チーム
