PERSON

INTERVIEW

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首都圏支社 東京支店カスタマー
営業1部2012年入社

森岡 彩AYA MORIOKA

営業(BtoC)の仕事とは

チルド(牛乳・飲料・ヨーグルト・デザート)、チーズ・アイス・ウェルネス(育児用粉ミルクやベビーフード)などの商品を担当のスーパーやドラッグストアへ提案。売り場づくりやキャンペーンの企画なども手掛け、売上拡大を目指す。それが森永乳業の「営業(BtoC)」の仕事です。

INTERVIEW
多彩な商品群が、提案の幅を広げる。
責任ある行動が、数字をつくる。

他の食品メーカーとも協力し、担当スーパーの売上UPに貢献する。

カスタマー営業部では森永乳業の商品をスーパーやドラッグストアなどに提案しています。「どうすればお客さまに商品の価値を伝えられるか」という視点から逆算して魅力ある売り場づくりや食シーンの提案も担い、時にはマーケティング部門と店頭で映える商品パッケージや商品の販売施策も考えます。自分次第でできることが無限に広がっていく。それがこの仕事の面白いところです。
私は全国に約140店舗を展開するスーパーを担当しており、自身の担当売り場だけに捉われず、スーパー全体を活性化できるように心がけています。例えば、他メーカーと協力して、メニュー提案や売り場でのコラボ企画を立案。当社の売上や担当部門だけではなく、スーパー全体の売上にも貢献できるように考えます。

得意先のバイヤー、売り場担当者の方々、社内の同僚…
全員を巻き込み、売上日本一に。

以前、取引先のバイヤーと新しい取り組みで店舗を盛り上げようしいう話をしたことがきっかけで、低迷しているチーズ売り場を活性化させようと、「モッツァレラチーズを日本一売るスーパー」作りを提案しました。取引先もこの提案に前向きになってくださいましたが、2つの課題がありました。1つ目はモッツァレラチーズの購買層が限られていること、2つ目は売り場担当者も売り方が分からないということでした。そこで、まずはお客さまにも売り場担当者にもモッツァレラチーズの良さを知ってもらうことが大切だと考え、売り場で働く方々の商品理解を深める説明会や、どんな料理に使えるのかを紹介する試食会を開催しました。その結果、売り場で働く方々が熱心にお客さまに説明して売り込んでくれ、お客さまの理解も深まりました。上司や先輩のサポートもあり、同業態の店舗の中で見事売上日本一に。周囲の方々と力を合わせて目標を達成でき、本当にうれしかったです。

「この人のために頑張りたい」
そう思える人が身近にいる。

私たちは、チルド商品やチーズだけでなくアイスやウェルネスなどの数多くのカテゴリーの商品を扱っています。。商品の幅が広いので、地域性や店舗が抱えている課題に合わせて多様な提案ができることが当社の強みです。ただ、「この施策を取り入れたら必ず売れる」という正解はありません。営業チームのメンバーとはいつもアイデアを共有し、その都度新しい売り方を考え実践しています。
森永乳業の魅力は、社内の人間関係がとても良いことです。営業だけではなく、他部署にも「この人のために頑張りたい」と思える人がたくさんいます。そういう環境に身を置くと自然と行動に責任感が生まれますし、仕事へのモチベーションも湧いてきます。今後も社内外を問わず、関わる人たちの期待に全力で応えながら、当社商品の良さをお客さまに伝えていきたいです。

※本記事は取材当時(2019.12)のものです。