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これからの森永乳業 これまでの森永乳業 現在の森永乳業 これからの森永乳業
誰もが手にできるもので世界を変えられるとしたら。

近年、健康志向の高まりにより、機能性食品や健康・栄養食品の市場は今後も着実な成長が予想されています。
森永乳業では多くの機能性素材を保有しており、素材研究の知見も50年以上積み重ねてきました。
この先、さらに必要とされるであろう機能性素材を世界中に積極的に広め、
未来の健康をより良く変えていくことも私たちの使命だと考えています。

森永乳業の機能性素材

ビフィズス菌BB536 ビフィズス菌M-16V ビフィズス菌ビースリー®
シールド乳酸菌® ラクトフェリン アロエステロール® ラクチュロースなど

>機能性素材について詳しく見る

急成長を続けている日本のヨーグルト市場の中でも、機能性ヨーグルトの需要は特に高まっています。そのため、“おいしさ”という基本価値を大切にしながらも、機能性を兼ね備えた商品の展開を強化することが重要だと考えました。当社は、茨城県にある利根工場、兵庫県にある神戸工場に280億円以上の設備投資を行い、製造ラインの増強を図っていきます。

当社の事業はBtoCだけではありません。他社BtoC商品や中食・外食向けに、乳原料や機能性素材を外販するBtoB事業も行っています。近年、機能性素材を用いた他社BtoC商品への採用が増え、乳製品以外のカテゴリーにも広がりをみせています。中でもシールド乳酸菌®は菓子や調味料など、幅広い商品に採用いただいており、多くの方に素材の良さを理解していただくことを通じて、“おいしい”と同時に人々の健康維持に役立てると考えています。

森永乳業グループの成長に欠かせないのが国際事業の拡大です。
高品質な育児用調製粉乳や各国の消費者の皆さまが“おいしい”と実感できる商品、
そしてビフィズス菌をはじめ健康な体づくりをサポートする機能性素材を世界中へ広げていきたいと考えています。
国際事業の売上高は、2020年3月期で380億円を目標としています。

ドイツ・ミライ社は、森永乳業グループの海外ビジネスを拡大していく拠点として、主にホエイ蛋白濃縮物、乳糖など、育児用調製粉乳や栄養食品の原料となる素材を供給しています。将来における乳製品原料のグローバルな供給体制の確立を目的に約200億円を投じ、生産能力の強化を進めています。2020年に予定される本格稼動後の売上高は、2013年に比べ50%増にすることが目標です。今後、当社の原料でつくられた商品が世界中に広がっていくことが期待されます。

経済発展が進むアジア諸国では、育児用調製粉乳が年々拡大しています。当社では特にインドネシアやパキスタンでの育児用調製粉乳の販売を強化。インドネシア、パキスタンともに現在7~8%のシェアを誇っており、パキスタンへの輸出量は日本国内の販売量を超えるまでに成長しています。
また、合弁企業を展開するインドネシアでは世界でトップクラスの品質を現地でも実現するために、日本から技術者を随時派遣。一歩ずつの地道な取り組みが、海外での信頼の礎になると考えています。

乳原料を幅広い業態に提供する業務用食品事業部と、独自開発したビフィズス菌などの機能性素材を提供する機能素材事業部をBtoB部門として一つに統合し、「食品素材事業部」を編成しました。各々の強みを活かし、人財のスキルアップを図っています。また、新たな研究開発組織として、「素材応用研究所」を立ち上げました。ここでは当社の乳原料・機能性素材を使った新しい商品の開発を顧客企業と一緒に進めていくことに力を入れています。

育児用調製粉乳や流動食を主体とした栄養食品事業部と、健康食品を中心とした健康食品部が統合し、「ウェルネス事業部」を編成しました。社会環境や流通の変化、生活者の期待に応えるため、ヘルスケア食品の開発機能を集約し、強化を図っています。また、通信販売やドラッグストアなどでヘルスケア食品の取り扱いを増やしていき、事業の活性化にも力を入れています。

中期的・短期的の両面から新たな需要を創造することを目的として、主にスーパーやコンビニエンスストアに向け、飲料やヨーグルト、チーズなどのチルド品を中心に取り扱うリテール事業部内に、「次世代創造グループ」を編成しました。同グループは、生活者視点のニーズから潜在ニーズを顕在化させる「ニーズチーム」と、戦略素材を中心に当社の強みをニーズに合わせて提案する「シーズチーム」の2チームで構成され、新しい製品開発に取り組んでいきます。

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誰もが手にできるもので、世界を変えられるとしたら。

近年、健康志向の高まりにより、
機能性食品や健康・栄養食品の市場は
今後も着実な成長が予想されています。
森永乳業では多くの機能性素材を
保有しており、素材研究の知見も50年以上
積み重ねてきました。
この先、さらに必要とされるであろう
機能性素材を世界中に積極的に広め、
未来の健康をより良く変えていくことも
私たちの使命だと考えています。

急成長を続けている日本のヨーグルト市場の中でも、機能性ヨーグルトの需要は特に高まっています。そのため、“おいしさ”という基本価値を大切にしながらも、機能性を兼ね備えた商品の展開を強化することが重要だと考えました。当社は、茨城県にある利根工場、兵庫県にある神戸工場に280億円以上の設備投資を行い、製造ラインの増強を図っていきます。

当社の事業はBtoCだけではありません。他社BtoC商品や中食・外食向けに、乳原料や機能性素材を外販するBtoB事業も行っています。近年、機能性素材を用いた他社BtoC商品への採用が増え、乳製品以外のカテゴリーにも広がりをみせています。中でもシールド乳酸菌®は菓子や調味料など、幅広い商品に採用いただいており、多くの方に素材の良さを理解していただくことを通じて、“おいしい”と同時に人々の健康維持に役立てると考えています。

森永乳業グループの成長に欠かせないのが
国際事業の拡大です。
高品質な育児用調製粉乳や各国の消費者の
皆さまが“おいしい”と実感できる商品、
そしてビフィズス菌をはじめ
健康な体づくりをサポートする機能性素材を
世界中へ広げていきたいと考えています。
国際事業の売上高は、2020年3月期で
380億円を目標としています。

ドイツ・ミライ社は、森永乳業グループの海外ビジネスを拡大していく拠点として、主にホエイ蛋白濃縮物、乳糖など、育児用調製粉乳や栄養食品の原料となる素材を供給しています。将来における乳製品原料のグローバルな供給体制の確立を目的に約200億円を投じ、生産能力の強化を進めています。2020年に予定される本格稼動後の売上高は、2013年に比べ50%増にすることが目標です。今後、当社の原料でつくられた商品が世界中に広がっていくことが期待されます。

経済発展が進むアジア諸国では、育児用調製粉乳が年々拡大しています。当社では特にインドネシアやパキスタンでの育児用調製粉乳の販売を強化。インドネシア、パキスタンともに現在7~8%のシェアを誇っており、パキスタンへの輸出量は日本国内の販売量を超えるまでに成長しています。また、合弁企業を展開するインドネシアでは世界でトップクラスの品質を現地でも実現するために、日本から技術者を随時派遣。一歩ずつの地道な取り組みが、海外での信頼の礎になると考えています。

食品素材事業部・素材応用研究所

乳原料を幅広い業態に提供する業務用食品事業部と、独自開発したビフィズス菌などの機能性素材を提供する機能素材事業部をBtoB部門として一つに統合し、「食品素材事業部」を編成しました。各々の強みを活かし、人財のスキルアップを図っています。また、新たな研究開発組織として、「素材応用研究所」を立ち上げました。ここでは当社の乳原料・機能性素材を使った新しい商品の開発を顧客企業と一緒に進めていくことに力を入れています。

ウェルネス事業部

育児用調製粉乳や流動食を主体とした栄養食品事業部と、健康食品を中心とした健康食品部が統合し、「ウェルネス事業部」を編成しました。社会環境や流通の変化、生活者の期待に応えるため、ヘルスケア食品の開発機能を集約し、強化を図っています。また、通信販売やドラッグストアなどでヘルスケア食品の取り扱いを増やしていき、事業の活性化にも力を入れています。

リテール事業部次世代創造グループ

中期的・短期的の両面から新たな需要を創造することを目的として、主にスーパーやコンビニエンスストアに向け、飲料やヨーグルト、チーズなどのチルド品を中心に取り扱うリテール事業部内に、「次世代創造グループ」を編成しました。同グループは、生活者視点のニーズから潜在ニーズを顕在化させる「ニーズチーム」と、戦略素材を中心に当社の強みをニーズに合わせて提案する「シーズチーム」の2チームで構成され、新しい製品開発に取り組んでいきます。

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