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森永乳業の現在地

「乳」の優れた力とその可能性を最大限に活用することに、

創業以来一貫して取り組んできた森永乳業。

ここでは、その事業領域や海外での展開など、森永乳業の現在の姿をご紹介します。

森永乳業の事業領域

さまざまな事業を展開している森永乳業。
その領域は、現在大きく分けて
「BtoC事業」、「BtoB事業(機能性・食品素材事業)」、「健康・栄養事業」、「国際事業」
4つに分類されています。

※売上高は2016年3月期のもの
各事業の売上高は連結売上高
BtoC事業商品分野別売上高は森永乳業単体の売上高

森永乳業グループでは、限られた乳原料の適正配分・有効活用によるBtoB事業の強化や、
新興市場の成長に対応したグローバルでの競争優位の確立、国内外における健康・栄養・機能性志向の高まりへの対応、
消費者嗜好の変化に対応した商品の高付加価値化などを経営課題とし「中期経営計画」を策定、
現在さまざまな課題解決に取り組んでいます。

森永乳業の海外展開

森永乳業の国際事業は、1972年にドイツで乳原料製品の製造会社
ミライ社を合併で設立したのが、具体的な事業活動の始まりです。
2012年には100%子会社化し、ヨーロッパを中心に乳原料製品の製造販売を行っています。
一方で、育児用ミルクの原料となる乳原料製品やビフィズス菌末などの機能性素材の販売強化を
目的に、世界の大手育児用ミルクメーカーや原料サプライヤーの拠点が集中するシンガポールに販売会社を設立。
2016年4月より事業を開始しています。

また、経済発展が進むアジア諸国では、育児用ミルクの市場が年々拡大。
森永乳業は、育児用ミルクの輸出や合弁会社による現地製造販売を行っています。
この他にも、アメリカにおいてロングライフ製法を活用した豆腐の製造販売を展開しています。

一方、国際事業とは異なりますが、森永乳業は早くから海外ブランドとの提携を積極的に進め、
1970年にクラフト、1971年にサンキスト、1984年にリプトンブランドと日本国内におけるライセンス契約を結び、
海外ブランドのすばらしい技術やノウハウを活かした商品を展開しています。

PICK UP
森永乳業の研究

森永乳業の研究開発における基本テーマは、「乳の優れた力を探り、最大限に活用すること」です。
牛乳や母乳の研究を通じて発見した「ビフィズス菌BB536」や母乳中の感染防御因子である乳たんぱく質「ラクトフェリン」、美肌効果を持つ「アロエステロール」など、時代をリードする研究開発に取り組み、いくつものハードルを乗り越えて独自の製造技術を確立してきました。
今後も、各種乳製品や栄養食品の開発で培った超高齢社会に適する栄養機能性を有する食品の研究開発に注力していきます。

森永乳業の研究開発を見る
森永乳業の研究
森永乳業の製造

森永乳業では、安全・安心な製品を安定的に供給することを使命に、市場ニーズに対応した効率的な生産体制の確立をめざして、国内生産体制の再構築を進めています。
また、環境に配慮し、国内主力工場でコージェネレーションシステム、バイオマス熱利用設備、太陽光発電設備などを導入。
廃棄物への取り組みでは、グループ全体でゼロエミッションを目標に廃棄物の資源化を進めています。



近畿工場の取り組みを見る
森永乳業の製造
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森永乳業の現在地

「乳」の優れた力とその可能性を最大限に活用することに、創業以来一貫して取り組んできた森永乳業。ここでは、その事業領域や海外での展開など、森永乳業の現在の姿をご紹介します。

森永乳業の事業領域

さまざまな事業を展開している森永乳業。その領域は、現在大きく分けて「BtoC事業」、「BtoB事業(機能性・食品素材事業)」、「健康・栄養事業」、「国際事業」の4つに分類されています。

BtoC事業では、マウントレーニアなどのチルドカップ飲料、リプトンブランドのチルド紅茶、冷菓、ヨーグルト、チーズや牛乳など、さまざまな商品を展開。売上高の過半を占める中核事業です。

BtoB事業では、クリームなどのさまざまな乳原料商品や、ビフィズス菌、ラクトフェリン、乳素材などの機能性素材を幅広い業態に提供しています。

健康・栄養事業には、育児用ミルクを中心とする栄養食品、サプリメントなどの通信販売、子会社のクリニコが展開する流動食などが含まれます。

国際事業では、ドイツにあるMilei GmbH(ミライ社)の乳原料製造販売事業や、育児用ミルクの輸出事業、米国での無菌充填豆腐の製造販売事業などを行っています。

※売上高は2016年3月期のもの各事業の売上高は連結売上高BtoC事業商品分野別売上高は 森永乳業単体の売上高

森永乳業グループでは、限られた乳原料の適正配分・有効活用によるBtoB事業の強化や、新興市場の成長に対応したグローバルでの競争優位の確立、国内外における健康・栄養・機能性志向の高まりへの対応、消費者嗜好の変化に対応した商品の高付加価値化などを経営課題とし「中期経営計画」を策定、現在さまざまな課題解決に取り組んでいます。

森永乳業の中期経営計画を見る

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森永乳業の海外展開

森永乳業の国際事業は、1972年にドイツで乳原料製品の製造会社ミライ社を合併で設立したのが、具体的な事業活動の始まりです。2012年には100%子会社化し、ヨーロッパを中心に乳原料製品の製造販売を行っています。一方で、育児用ミルクの原料となる乳原料製品やビフィズス菌末などの機能性素材の販売強化を目的に、世界の大手育児用ミルクメーカーや原料サプライヤーの拠点が集中するシンガポールに販売会社を設立。2016年4月より事業を開始しています。また、経済発展が進むアジア諸国では、育児用ミルクの市場が年々拡大。森永乳業は、育児用ミルクの輸出や合弁会社による現地製造販売を行っています。この他にも、アメリカにおいてロングライフ製法を活用した豆腐の製造販売を展開しています。一方、国際事業とは異なりますが、森永乳業は早くから海外ブランドとの提携を積極的に進め、1970年にクラフト、1971年にサンキスト、1984年にリプトンブランドと日本国内におけるライセンス契約を結び、海外ブランドのすばらしい技術やノウハウを活かした商品を展開しています。

森永乳業のグローバルな取り組みを見る

森永乳業の研究

森永乳業の研究開発における基本テーマは、「乳の優れた力を探り、最大限に活用すること」です。牛乳や母乳の研究を通じて発見した「ビフィズス菌BB536」や母乳中の感染防御因子である乳たんぱく質「ラクトフェリン」、美肌効果を持つ「アロエステロール」など、時代をリードする研究開発に取り組み、いくつものハードルを乗り越えて独自の製造技術を確立してきました。
今後も、各種乳製品や栄養食品の開発で培った超高齢社会に適する栄養機能性を有する食品の研究開発に注力していきます。

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森永乳業の製造

森永乳業では、安全・安心な製品を安定的に供給することを使命に、市場ニーズに対応した効率的な生産体制の確立をめざして、国内生産体制の再構築を進めています。
また、環境に配慮し、国内主力工場でコージェネレーションシステム、バイオマス熱利用設備、太陽光発電設備などを導入。
廃棄物への取り組みでは、グループ全体でゼロエミッションを目標に廃棄物の資源化を進めています。

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