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製造の仕事とは

1日に膨大な数の製品をつくり出す工場の製造ラインには、
数多くの機械が稼働している。それらが正常に動作しているかの点検、
製品のチェック、機械のメンテナンスや調整などを行い、
お客さまに安心して購入していただける安全な商品づくりを支えていく。
それが森永乳業の「製造」の仕事です。

五感を研ぎ澄まし、工場の声を聞く。

私たちの仕事場は、直接お客さまの手に渡る商品を製造している工場。万が一不具合があった場合、大きな事故に繋がってしまうという恐さと常に背中合わせです。そのため、製品づくりに必要な機械の異変を事前に察知することは、私たちに託された重要な役目。機械が正常に動作している時の感覚を体に染み込ませ、何か違いはないか、五感を総動員させ、異変を探し出しています。感覚が研ぎ澄まされるのは作業着に着替えた瞬間から。スイッチが入ると背筋がピンと伸び、いつもの自分とは違う自分に切り替わります。製品の検査においても、できあがった製品にはどこかに異常があるのではないかと問いかけながら調べるようにしています。そういった意識を常に持ち、どんな小さな不具合も見逃さないようにすることが私たちの使命だからです。異変を事前に察知すること、不具合を見逃さないこと。これらは長年の経験が必要と思われがちですが、普段からの心構え一つだと私は考えます。毎日、ただ漠然と設備や製品を見るのではなく、いかに意識的に見ているか。手間ひまを惜しまない姿勢と製造部の一員としての強い自覚がこの仕事には求められます。

鍛錬がカタチとなり、全国に届く。

安心できる商品を届けるための心構えも重要ですが、工場で勤務する以上は、機械に関する深い理解や幅広い知識も不可欠です。私は農学部出身で、工具の名前も知らないところからのスタートでした。それでも、わからないことは積極的に上司に聞き、必死になって勉強を続けました。現在は、若手社員が一から業務を学んでいく場として、私が企画した「保全道場」という中京工場独自の研修制度が立ち上がり、若手社員の育成環境も整っています。もちろん基礎だけではなく、より良い製造のためには、日頃から技能や知識を深めることが必要なので、自発的に学んでいく姿勢は製造部員に求められる資質といえます。そういった日々の鍛錬は、自分たちがつくった商品がコンビニエンスストアやスーパーに置かれているのを見かけた時や、それをお客さまに購入いただけた時に、何よりも嬉しい瞬間へと変わります。効率化が求められる業務でもありますが、お客さまのために製造を行うという気持ちを根底に置き、これからもとことん手間ひまをかける製造部員であり続けます。

製造部の先に立つ存在へ。

現在、工場ではさまざまな部分の自動化が進みつつあります。そういった背景もあり、私は今の職場だけでなく、部門全体の改善を担うことができる生産管理責任者をめざすことを決めました。入社から14年、学ぶことに終わりはありません。農学部出身の私は微生物制御などの面に強みを持ちますが、機械制御に関する技能や知識が不足していると感じています。これからの生産管理責任者には必須となるスキルなので、専門書での勉強や講習会への参加によって、さらなるスキルアップを図り、今後の森永乳業製造部の先に立つような存在になりたいです。

清水の相棒道具ライト

機械を点検する時に使うライト。気になることがあれば、すぐに点検できるように常備しています。手にフィットするサイズ感がお気に入り。狭い隙間に手を入れ、持ったまま照らすことができるので、隅々まで点検作業が行えます。

清水の1日
清水のプライベート

長期休暇はアメリカへ。グランドキャニオンの景色は最高でした!

絶景スポットをめぐり、感動を写真に残しています。

趣味のモータースポーツ観戦。写真は鈴鹿サーキットにて。

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製造の仕事とは

1日に膨大な数の製品をつくり出す工場の製造ラインには、
数多くの機械が稼働している。それらが正常に動作しているかの点検、
製品のチェック、機械のメンテナンスや調整などを行い、
お客さまに安心して購入していただける安全な商品づくりを支えていく。
それが森永乳業の「製造」の仕事です。

五感を研ぎ澄まし、工場の声を聞く。

私たちの仕事場は、直接お客さまの手に渡る商品を製造している工場。万が一不具合があった場合、大きな事故に繋がってしまうという恐さと常に背中合わせです。そのため、製品づくりに必要な機械の異変を事前に察知することは、私たちに託された重要な役目。機械が正常に動作している時の感覚を体に染み込ませ、何か違いはないか、五感を総動員させ、異変を探し出しています。感覚が研ぎ澄まされるのは作業着に着替えた瞬間から。スイッチが入ると背筋がピンと伸び、いつもの自分とは違う自分に切り替わります。製品の検査においても、できあがった製品にはどこかに異常があるのではないかと問いかけながら調べるようにしています。そういった意識を常に持ち、どんな小さな不具合も見逃さないようにすることが私たちの使命だからです。異変を事前に察知すること、不具合を見逃さないこと。これらは長年の経験が必要と思われがちですが、普段からの心構え一つだと私は考えます。毎日、ただ漠然と設備や製品を見るのではなく、いかに意識的に見ているか。手間ひまを惜しまない姿勢と製造部の一員としての強い自覚がこの仕事には求められます。

鍛錬がカタチとなり、全国に届く。

安心できる商品を届けるための心構えも重要ですが、工場で勤務する以上は、機械に関する深い理解や幅広い知識も不可欠です。私は農学部出身で、工具の名前も知らないところからのスタートでした。それでも、わからないことは積極的に上司に聞き、必死になって勉強を続けました。現在は、若手社員が一から業務を学んでいく場として、私が企画した「保全道場」という中京工場独自の研修制度が立ち上がり、若手社員の育成環境も整っています。もちろん基礎だけではなく、より良い製造のためには、日頃から技能や知識を深めることが必要なので、自発的に学んでいく姿勢は製造部員に求められる資質といえます。そういった日々の鍛錬は、自分たちがつくった商品がコンビニエンスストアやスーパーに置かれているのを見かけた時や、それをお客さまに購入いただけた時に、何よりも嬉しい瞬間へと変わります。効率化が求められる業務でもありますが、お客さまのために製造を行うという気持ちを根底に置き、これからもとことん手間ひまをかける製造部員であり続けます。

製造部の先に立つ存在へ。

現在、工場ではさまざまな部分の自動化が進みつつあります。そういった背景もあり、私は今の職場だけでなく、部門全体の改善を担うことができる生産管理責任者をめざすことを決めました。入社から14年、学ぶことに終わりはありません。農学部出身の私は微生物制御などの面に強みを持ちますが、機械制御に関する技能や知識が不足していると感じています。これからの生産管理責任者には必須となるスキルなので、専門書での勉強や講習会への参加によって、さらなるスキルアップを図り、今後の森永乳業製造部の先に立つような存在になりたいです。

清水の相棒道具ライト

機械を点検する時に使うライト。気になることがあれば、すぐに点検できるように常備しています。手にフィットするサイズ感がお気に入り。狭い隙間に手を入れ、持ったまま照らすことができるので、隅々まで点検作業が行えます。

清水の1日
清水のプライベート

長期休暇はアメリカへ。グランドキャニオンの景色は最高でした!

絶景スポットをめぐり、感動を写真に残しています。

趣味のモータースポーツ観戦。写真は鈴鹿サーキットにて。

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