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酪農部 鈴木健史の情熱
酪農の仕事とは

あらゆる牛乳・乳製品の原料である生乳を必要な量、適正な価格で、
より高品質に調達するのが酪農部の仕事です。当社の多くの商品はその良質な生乳から
つくられ、まさに森永のルーツとなる部分を担う。それが森永乳業の「酪農」の仕事です。

当社の商品を待つ、お客さまのために。

酪農部が生乳を調達しなければ、商品を製造することができない。それは大きな責任を感じることであるとともに、やりがいでもあります。生乳は長期保存ができない上に、需給の浮き沈みが激しい原料です。気温や季節によっても大きく左右されますし、牛乳・乳製品の健康に関する予防医学的な効能が発表されれば、お客さまのニーズが急激に高まり、必要量が大幅に増えることも。生乳は生き物である乳牛が生産しているため、蛇口を捻れば出てくるというものではなく、必要だとしてもすぐに調達できるものではないんです。それでも、当社の商品を必要としてくださるお客さまのために、なんとか生乳をかき集め、無事に工場まで搬入できた時には、やりがいと達成感を感じます。
また、日常生活でお客さまが実際に当社の商品を手にとっていただいている光景を見ると、とてもモチベーションになりますね。私たち自身も森永乳業という会社、商品が大好きで仕事をしているので、当社の商品のファンでいてくださる方たちのためにも、供給が途切れることのないよう、しっかりと生乳を確保していかなくてはと思います。

「どんな企業か」より、「どんな人か」。

酪農部の取引先は、酪農生産者団体や酪農家の方たちです。そのため、酪農業や酪農家の人柄や気質を深く理解した上でのコミュニケーションが求められます。乳業と酪農では時に互いのメリットが相反する場合もありますが、将来のことを考えた際、互いにとって今何を行うことがベストなのかを議論できることが重要だと考えています。有意義な議論を交わすためには、酪農に関する知識、生乳取引に関する法律を熟知しておく必要もあり、いざといった時には日頃の研鑚がものをいいます。また、取引を行う際には「どんな企業か」より、「どんな人か」という部分を重要視されることが多いと感じますね。時には泥臭い仕事もありますし、相手先の懐に飛び込むことができなければ、お付き合いしていただけないこともあります。いかに相手先の方を知り、自分を知ってもらうか。そうやって信頼関係を築くことが、酪農部の仕事においては重要になります。

この先もずっと、商品を届けていく。

酪農部は森永乳業の商品をつくるためのスタートを担う重要な仕事です。この先もずっと商品を供給し続けていくためにも、生乳取引のノウハウや仕事の取り組み方を次の世代に引き継ぐことも大切だと考えています。実際に私も上司からたくさんのことを教えていただき、「自分が正しいと思ったことは、どんどん行動に移しなさい」と背中を押してもらったことは、私の大きな糧となっています。これからの森永乳業を背負っていくのは、情熱を持った若い世代です。若い人たちが挑戦できる環境がこの酪農部にはあるので、やる気や情熱を持った方が増えれば私も心強いですし、そういった人財と一緒に酪農部の未来を築いていきたいですね。

鈴木の相棒道具携帯電話

取引先との連絡に必要不可欠な携帯電話。生乳は保存が効かず、需給が大きく変化するので、状況によっては24時間対応が必要になることもあります。携帯電話があれば、どんな時でも連絡できるので、肌身離さず持ち歩いています。

鈴木の1日
鈴木のプライベート

酪農家のもとでハムづくりを体験。親睦が深まります。

お酒を交えながら、異業種の人たちとも情報の交換をしています。

アウトドアが趣味です。自然に囲まれると気分転換できます。

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酪農の仕事とは

あらゆる牛乳・乳製品の原料である生乳を必要な量、適正な価格で、
より高品質に調達するのが酪農部の仕事です。当社の多くの商品はその良質な生乳から
つくられ、まさに森永のルーツとなる部分を担う。それが森永乳業の「酪農」の仕事です。

当社の商品を待つ、お客さまのために。

酪農部が生乳を調達しなければ、商品を製造することができない。それは大きな責任を感じることであるとともに、やりがいでもあります。生乳は長期保存ができない上に、需給の浮き沈みが激しい原料です。気温や季節によっても大きく左右されますし、牛乳・乳製品の健康に関する予防医学的な効能が発表されれば、お客さまのニーズが急激に高まり、必要量が大幅に増えることも。生乳は生き物である乳牛が生産しているため、蛇口を捻れば出てくるというものではなく、必要だとしてもすぐに調達できるものではないんです。それでも、当社の商品を必要としてくださるお客さまのために、なんとか生乳をかき集め、無事に工場まで搬入できた時には、やりがいと達成感を感じます。
また、日常生活でお客さまが実際に当社の商品を手にとっていただいている光景を見ると、とてもモチベーションになりますね。私たち自身も森永乳業という会社、商品が大好きで仕事をしているので、当社の商品のファンでいてくださる方たちのためにも、供給が途切れることのないよう、しっかりと生乳を確保していかなくてはと思います。

「どんな企業か」より、「どんな人か」。

酪農部の取引先は、酪農生産者団体や酪農家の方たちです。そのため、酪農業や酪農家の人柄や気質を深く理解した上でのコミュニケーションが求められます。乳業と酪農では時に互いのメリットが相反する場合もありますが、将来のことを考えた際、互いにとって今何を行うことがベストなのかを議論できることが重要だと考えています。有意義な議論を交わすためには、酪農に関する知識、生乳取引に関する法律を熟知しておく必要もあり、いざといった時には日頃の研鑚がものをいいます。また、取引を行う際には「どんな企業か」より、「どんな人か」という部分を重要視されることが多いと感じますね。時には泥臭い仕事もありますし、相手先の懐に飛び込むことができなければ、お付き合いしていただけないこともあります。いかに相手先の方を知り、自分を知ってもらうか。そうやって信頼関係を築くことが、酪農部の仕事においては重要になります。

この先もずっと、商品を届けていく。

酪農部は森永乳業の商品をつくるためのスタートを担う重要な仕事です。この先もずっと商品を供給し続けていくためにも、生乳取引のノウハウや仕事の取り組み方を次の世代に引き継ぐことも大切だと考えています。実際に私も上司からたくさんのことを教えていただき、「自分が正しいと思ったことは、どんどん行動に移しなさい」と背中を押してもらったことは、私の大きな糧となっています。これからの森永乳業を背負っていくのは、情熱を持った若い世代です。若い人たちが挑戦できる環境がこの酪農部にはあるので、やる気や情熱を持った方が増えれば私も心強いですし、そういった人財と一緒に酪農部の未来を築いていきたいですね。

鈴木の相棒道具携帯電話

取引先との連絡に必要不可欠な携帯電話。生乳は保存が効かず、需給が大きく変化するので、状況によっては24時間対応が必要になることもあります。携帯電話があれば、どんな時でも連絡できるので、肌身離さず持ち歩いています。

鈴木の1日
鈴木のプライベート

酪農家のもとでハムづくりを体験。親睦が深まります。

お酒を交えながら、異業種の人たちとも情報の交換をしています。

アウトドアが趣味です。自然に囲まれると気分転換できます。

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