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工場事務 椎野裕太の情熱
工場事務の仕事とは

製造に必要な資材の受発注を管理して、計画的な製造を支える。
製品をつくる工場のお金とモノの出入りを把握するだけでなく、各部門と
連携しながら滞りなく工場が稼働するよう改善を重ね、工場全体の効率化を
図っていく。それが森永乳業の「工場事務」の仕事です。

資材がなければ、製品はつくれない。

人の暮らしに近い仕事がしたいと、食品メーカーを志望。震災の時に、普段は棚いっぱいに並んでいるはずの食品がなくなっているのを目のあたりにし、その想いはさらに強いものに。そして馴染みある商品が多く、入社を強く希望していた森永乳業の内定を勝ち取ることができました。内定後の面談でのこと。これまでの面接の過程を一緒に振り返る機会があり、その時に自分という人間を深く理解していただけていたこと、ともに働く仲間として認めていただけていることが伝わってきて、早くこの会社で働きたいと感動したことを覚えています。入社後は、東京工場の事務部へと配属。一般的に事務と聞くと、デスクワークのイメージが強いかもしれませんが、工場事務は経理や労務といった仕事以外にも、資材や原価など製造の現場を支える業務も担当しています。最初の1年は資材担当として紙パックやカップ、フィルム、ラベルなどの包装材料の調達を、その後は同じ調達でも製品の中身、原料の部分を担当。調達はいろいろなデータや予測にもとづいて、製造量を予想しながら発注をしていくのですが、お客さまの動向次第で状況が大きく変わってくるため、非常に難しい業務でもあります。若手ながら、こうした製造全体に関わってくる重要な仕事を任せていただき、今振り返ると充実した新人時代を送ることができていたと感じます。

工場を出て行くトラックを見送りながら。

資材調達を担当した商品の中でも思い入れが強いのは、入社直後に担当していた「森永の焼プリン」。自分の手配した資材が実際に商品としてできあがり、毎日トラックに積み込まれて全国のお客さまのもとへと出荷されていくのを見ると胸が熱くなり、携わった仕事がお客さまの生活に行き渡っていることを実感できました。
食品メーカーにとって、ものづくりの現場はまさに原点。その製造現場の間近で仕事ができる点が工場事務の魅力だと思います。安全・安心でおいしい商品を届けたい。同じ想いを持つ製造部や品質管理室の方々と毎日協力しながら、森永乳業のものづくりの一端を支える仕事ができている。そのことに大きなやりがいを感じています。

森永乳業の一員としての自覚を、胸に。

昨年の夏、3年半担当した資材から経理チェッカーの仕事へ。経理業務は未経験だったため、最初は戸惑いました。しかし、仕事が終わったあと勉強に励んだり、周りの先輩方にも教えていただきながら、少しずつ知識を身につけ、最初は全くできなかった経理・財務スキル検定(FASS試験)で、経理チェッカーに求められるAレベルを取得することができました。資材、そして経理と、工場事務としてできることの幅が広がってきた今、工場について誰よりも詳しい事務になることが目標になりました。もちろん事務だけでなく、製造部や品質管理室の仕事への理解もさらに深めていきたいです。メーカーの根幹である工場を理解することは、今後森永乳業の中でどんな仕事をしようとも活きる力だと思うからです。
もう一つ、森永乳業が全社的に取り組んでいる風味訓練にも積極的に取り組んできました。これは風味パネルマイスター制度と呼ばれるもので、「食品会社の従業員は誰もが風味に強くあるべきだ」という想いのもとに始まった独自の認定資格です。グループ会社を含め約5,700名の社員のうち62名しか認定されていない厳しい資格ですが、先日ついに認定を受けることができました。以来、週に一度工場での風味チェックという仕事が加わり、この工場から出荷される商品への愛着がいっそう強くなりました。人の暮らしに一番近く、日々を支えている食品。それを扱っている森永乳業の一員として、強い自覚を持ち続けること。その情熱は、これからも変わることはありません。

椎野の相棒道具電卓

東京工場事務部に配属された時に支給された電卓。右利きですが「ペンを持ったり、マウスも動かす右手より、10キーや電卓専用に使える左手で打った方が早い」という先輩からのアドバイスを受け、左手で使うように。今ではかなり早く打ち込めるようになりました。

椎野の1日
椎野のプライベート

野球部合宿。本社以外に各工場の野球部と年1回合同で行います。

会社の方々や大学時代の友人たちとゴルフを楽しんでいます。

友人と横浜マラソンに。初マラソンでしたがなんとか完走!

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工場事務の仕事とは

製造に必要な資材の受発注を管理して、計画的な製造を支える。
製品をつくる工場のお金とモノの出入りを把握するだけでなく、
各部門と連携しながら滞りなく工場が稼働するよう改善を重ね、
工場全体の効率化を図っていく。それが森永乳業の「工場事務」の仕事です。

資材がなければ、製品はつくれない。

人の暮らしに近い仕事がしたいと、食品メーカーを志望。震災の時に、普段は棚いっぱいに並んでいるはずの食品がなくなっているのを目のあたりにし、その想いはさらに強いものに。そして馴染みある商品が多く、入社を強く希望していた森永乳業の内定を勝ち取ることができました。内定後の面談でのこと。これまでの面接の過程を一緒に振り返る機会があり、その時に自分という人間を深く理解していただけていたこと、ともに働く仲間として認めていただけていることが伝わってきて、早くこの会社で働きたいと感動したことを覚えています。入社後は、東京工場の事務部へと配属。一般的に事務と聞くと、デスクワークのイメージが強いかもしれませんが、工場事務は経理や労務といった仕事以外にも、資材や原価など製造の現場を支える業務も担当しています。最初の1年は資材担当として紙パックやカップ、フィルム、ラベルなどの包装材料の調達を、その後は同じ調達でも製品の中身、原料の部分を担当。調達はいろいろなデータや予測にもとづいて、製造量を予想しながら発注をしていくのですが、お客さまの動向次第で状況が大きく変わってくるため、非常に難しい業務でもあります。若手ながら、こうした製造全体に関わってくる重要な仕事を任せていただき、今振り返ると充実した新人時代を送ることができていたと感じます。

工場を出て行くトラックを見送りながら。

資材調達を担当した商品の中でも思い入れが強いのは、入社直後に担当していた「森永の焼プリン」。自分の手配した資材が実際に商品としてできあがり、毎日トラックに積み込まれて全国のお客さまのもとへと出荷されていくのを見ると胸が熱くなり、携わった仕事がお客さまの生活に行き渡っていることを実感できました。
食品メーカーにとって、ものづくりの現場はまさに原点。その製造現場の間近で仕事ができる点が工場事務の魅力だと思います。安全・安心でおいしい商品を届けたい。同じ想いを持つ製造部や品質管理室の方々と毎日協力しながら、森永乳業のものづくりの一端を支える仕事ができている。そのことに大きなやりがいを感じています。

森永乳業の一員としての自覚を、胸に。

昨年の夏、3年半担当した資材から経理チェッカーの仕事へ。経理業務は未経験だったため、最初は戸惑いました。しかし、仕事が終わったあと勉強に励んだり、周りの先輩方にも教えていただきながら、少しずつ知識を身につけ、最初は全くできなかった経理・財務スキル検定(FASS試験)で、経理チェッカーに求められるAレベルを取得することができました。資材、そして経理と、工場事務としてできることの幅が広がってきた今、工場について誰よりも詳しい事務になることが目標になりました。もちろん事務だけでなく、製造部や品質管理室の仕事への理解もさらに深めていきたいです。メーカーの根幹である工場を理解することは、今後森永乳業の中でどんな仕事をしようとも活きる力だと思うからです。
もう一つ、森永乳業が全社的に取り組んでいる風味訓練にも積極的に取り組んできました。これは風味パネルマイスター制度と呼ばれるもので、「食品会社の従業員は誰もが風味に強くあるべきだ」という想いのもとに始まった独自の認定資格です。グループ会社を含め約5,700名の社員のうち62名しか認定されていない厳しい資格ですが、先日ついに認定を受けることができました。以来、週に一度工場での風味チェックという仕事が加わり、この工場から出荷される商品への愛着がいっそう強くなりました。人の暮らしに一番近く、日々を支えている食品。それを扱っている森永乳業の一員として、強い自覚を持ち続けること。その情熱は、これからも変わることはありません。

椎野の相棒道具電卓

東京工場事務部に配属された時に支給された電卓。右利きですが「ペンを持ったり、マウスも動かす右手より、10キーや電卓専用に使える左手で打った方が早い」という先輩からのアドバイスを受け、左手で使うように。今ではかなり早く打ち込めるようになりました。

椎野の1日
椎野のプライベート

野球部合宿。本社以外に各工場の野球部と年1回合同で行います。

会社の方々や大学時代の友人たちとゴルフを楽しんでいます。

友人と横浜マラソンに。初マラソンでしたがなんとか完走!

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