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酪農の仕事とは

レストランやカフェなどの外食業界、製菓製パン業界、食品メーカーや
サプリメントメーカーなど、さまざまな業界・企業に対して素材原料や
機能性素材の販売を行い、製品設計の最初から最後までを担っていく。
それが森永乳業の「営業(BtoB)」の仕事です。

当社の商品を待つ、お客さまのために。

営業と聞くと、ヨーグルトや飲料など、既にある商品を売り込む仕事を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、私が担当しているのは原料。簡単に言えば部品を売るようなイメージです。チーズやバターなどの乳原料を食品メーカーに提案したり、乳酸菌やビフィズス菌など、いわゆる体に良い機能性素材と呼ばれる原料を、健康食品やサプリメントのメーカーに提案しています。難しいのはカタチのないものを売り込むという点。「この原料を使って、こんな商品をつくりませんか?」と、その原料で何ができるのか、相手と一緒になって考えていきます。企画部のマーケッターや営業の方、時には社長相手にトップ商談をすることも。アウトプットが見えない中で、文字通りゼロから話を進めていきます。しかも、向き合うのはさまざまな業界のプロ。その方たちと話すためにパンならパン、製菓なら製菓の深い知識が必要となりますし、機能性素材の場合、体の機能や健康に関する専門的な知識がないと商談を進めることもできません。それが原料販売の難しいところです。

「どんな企業か」より、「どんな人か」。

原料販売に携わって5年。先日、社会人として一番の達成感を得た出来事がありました。ある食品メーカーと一緒につくりあげた和の食材の中に機能性素材を持ち込んだ商品が、社内の社長賞に選ばれたのです。「こういう素材が出てきましたよ」という紹介に始まって、市場や社会的なニーズの考察を重ね、徐々に商品のコンセプトを固めていきました。そして、2年という長い開発期間をかけ、これまでになかった全く新しい商品を世に送り出すことができました。
実はメーカーの方が既に必要性を感じていて、「こういう原料が欲しい」と言われることは、私たちにとってすごく楽なことなんです。しかしそれは、言われたことに対してモノを提示するだけの「モノ営業」でしかありません。この仕事の醍醐味は「コト営業」ができるところ。お客さまの中にある潜在的なニーズを引き出すこと、社会が求めているまだ存在しない商品をカタチにできるところが、大変であり面白いところだと感じています。社長賞を獲得したこのプロジェクトを通して、そのことを改めて実感しました。

この先もずっと、商品を届けていく。

原料販売の営業というのは、何もないところからアイデアを生み出すような仕事です。次はどんな切り口の提案をしようか。どんな斬新な話を持って行こうか。テレビやSNS、店頭でヒントを探したり、食品素材販売課のメンバーとアイデアを語り合ったり、そんな日々が最高に楽しいです。そして、これから叶えたい夢、それは機能性素材がどんな食品にもあたり前のように入っている社会にすることです。もちろん私一人でできることではありません。自部門だけでなく、他部門とも協力しながら、新しい食文化を創造していくような、社会に影響のある大きな仕事を成し遂げたいという想いがあります。

阪口皓亮の相棒道具携帯電話

営業の際に、原料や機能性素材を入れるバッグ。冷蔵が必要な原料はもちろん、いろいろな素材を持ち歩く営業にとって、この保冷バッグはまさに相棒。これまで生まれた多くの商品たちも、最初はこの保冷バッグから始まりました。

阪口の1日
阪口のプライベート

愛娘との1枚。寝顔を見ていると、仕事の疲れも吹き飛びます!

食品メーカー対抗の運動会。学生時代のようにはいかず(笑)。

会社の同期とフェスへ。後輩を誘ったり、交流の場にもなっています。

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酪農の仕事とは

レストランやカフェなどの外食業界、製菓製パン業界、食品メーカーや
サプリメントメーカーなど、さまざまな業界・企業に対して素材原料や
機能性素材の販売を行い、製品設計の最初から最後までを担っていく。
それが森永乳業の「営業(BtoB)」の仕事です。

当社の商品を待つ、お客さまのために。

営業と聞くと、ヨーグルトや飲料など、既にある商品を売り込む仕事を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、私が担当しているのは原料。簡単に言えば部品を売るようなイメージです。チーズやバターなどの乳原料を食品メーカーに提案したり、乳酸菌やビフィズス菌など、いわゆる体に良い機能性素材と呼ばれる原料を、健康食品やサプリメントのメーカーに提案しています。難しいのはカタチのないものを売り込むという点。「この原料を使って、こんな商品をつくりませんか?」と、その原料で何ができるのか、相手と一緒になって考えていきます。企画部のマーケッターや営業の方、時には社長相手にトップ商談をすることも。アウトプットが見えない中で、文字通りゼロから話を進めていきます。しかも、向き合うのはさまざまな業界のプロ。その方たちと話すためにパンならパン、製菓なら製菓の深い知識が必要となりますし、機能性素材の場合、体の機能や健康に関する専門的な知識がないと商談を進めることもできません。それが原料販売の難しいところです。

「どんな企業か」より、「どんな人か」。

原料販売に携わって5年。先日、社会人として一番の達成感を得た出来事がありました。ある食品メーカーと一緒につくりあげた和の食材の中に機能性素材を持ち込んだ商品が、社内の社長賞に選ばれたのです。「こういう素材が出てきましたよ」という紹介に始まって、市場や社会的なニーズの考察を重ね、徐々に商品のコンセプトを固めていきました。そして、2年という長い開発期間をかけ、これまでになかった全く新しい商品を世に送り出すことができました。
実はメーカーの方が既に必要性を感じていて、「こういう原料が欲しい」と言われることは、私たちにとってすごく楽なことなんです。しかしそれは、言われたことに対してモノを提示するだけの「モノ営業」でしかありません。この仕事の醍醐味は「コト営業」ができるところ。お客さまの中にある潜在的なニーズを引き出すこと、社会が求めているまだ存在しない商品をカタチにできるところが、大変であり面白いところだと感じています。社長賞を獲得したこのプロジェクトを通して、そのことを改めて実感しました。

この先もずっと、商品を届けていく。

原料販売の営業というのは、何もないところからアイデアを生み出すような仕事です。次はどんな切り口の提案をしようか。どんな斬新な話を持って行こうか。テレビやSNS、店頭でヒントを探したり、食品素材販売課のメンバーとアイデアを語り合ったり、そんな日々が最高に楽しいです。そして、これから叶えたい夢、それは機能性素材がどんな食品にもあたり前のように入っている社会にすることです。もちろん私一人でできることではありません。自部門だけでなく、他部門とも協力しながら、新しい食文化を創造していくような、社会に影響のある大きな仕事を成し遂げたいという想いがあります。

阪口の相棒道具保冷バッグ

営業の際に、原料や機能性素材を入れるバッグ。冷蔵が必要な原料はもちろん、いろいろな素材を持ち歩く営業にとって、この保冷バッグはまさに相棒。これまで生まれた多くの商品たちも、最初はこの保冷バッグから始まりました。

坂口の1日
阪口のプライベート

愛娘との1枚。寝顔を見ていると、仕事の疲れも吹き飛びます!

食品メーカー対抗の運動会。学生時代のようにはいかず(笑)。

会社の同期とフェスへ。後輩を誘ったり、交流の場にもなっています。

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