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物流の仕事とは

需要と供給のバランスを見極め、製造、受注、配送までの
商品の一連の動きを管理、お店の棚に森永乳業の商品を安定的に届ける。
モノの移動だけではなく、その過程でのさまざまな役割を担っていく。
それが森永乳業の「物流」の仕事です。

商品の旅路に、想いを巡らせて。

営業部門と製造部門の架け橋となり、商品の需要と供給のバランスをとりながら、製造計画の作成や出荷指示を行っていく。それが私たち物流部門の役目です。その中でも私は、全国各地の工場で生産された商品が東海地区のスーパーやコンビニエンスストアおよび特約店に無事に届くまでの物流を管理する仕事を任されています。牛乳、ヨーグルトなどのチルド商品は、賞味期限が短く、ひとたび需給予測を見誤れば、余剰や欠品が発生してしまう非常に在庫管理が難しい商品。天候やイベントを考慮して需給予測をし、工場へ的確な製造指図を出しつつ、全国各地の工場間での在庫の移動や、納品時間を守るための車両手配など、一言に物流といっても、実にさまざまな業務を担っています。特に過去の製造・出荷データにもとづいて在庫量と出荷量のバランスを見極めるのは非常に難しく、GWやお盆、クリスマスや年末年始などは通常時と異なる動きをするため気が抜けません。商品がいつもそこにある。そのあたり前を支えることの重責を日々感じるからこそ、店頭に並ぶ商品を目にすると、「あの工場からこのようなルートを辿り、ここまで来たのだろうな。」と、想いを巡らせてしまいます。

入社間もない頃の苦い経験。

まだ新入社員だった頃のこと、ある商品で営業部門の予測を大きく上回る注文が上がってきたことがありました。そのため、在庫が不足。しかし、お客さまに商品をお届けするという物流部門の使命を果たすため、「何とかつくることはできませんか」と、必死に製造部門に追加の製造依頼を掛け合いました。しかし、いろいろな事情もあり「それは難しい」と突き返されてしまったのです。営業部門からも「もともとはこちらの責任だが、つくってもらわないと困る」と言われ、両者の板挟みに。結果的に自分ではうまく調整ができず、上司に間に入ってもらうことで、何とか事なきを得ました。この悔しい失敗から、私は自身の主張をしっかりと伝え、貫き通せるような関係づくりを日頃から築いていくことの大切さを学びました。お客さまが求める商品をしっかりとお届けする。そして喜んでいただく。その最終目的はどの部門の人も同じはず。だからこそ、時に相手の要望を聞き入れ、時に自身の主張を受け入れてもらうような、円滑な人間関係を構築していくことが物流の人間には必要なのだと痛感しました。

挑戦はまだ、始まったばかり。

もともと食品メーカーを志したのは、学生時代に経験した留学が一つのきっかけでした。慣れない土地での生活、各地でいろいろな食と出会い、その食を通じて国籍が違う方とも話が弾みました。食にはコミュニケーションを円滑にするチカラがある。老若男女、国籍や年齢を問わず、幅広い人たちにアプローチすることができる業界だと感じ、食品業界への就職をめざしました。そしてインターンシップへの参加を機に、ここで働きたいと強く誓った森永乳業へと入社。今、商品をお客さまへ届けるという重要な役割を担っている物流部門で働けていることに誇りとやりがいを感じています。入社3年目、一人前と認められるにはまだまだかもしれません。しかし、物流コストを見直し削減していくことや、周囲に配慮した安全な物流体制を築いていくことなど、自分なりにここで実現したいことや目標が明確になってきました。そのために、今自分は何をすべきか。私のチャレンジは、まだ始まったばかりです。

松田の相棒道具PCメガネ

在庫の管理や、製造計画の作成など、パソコンの前でたえずモニターを見る場面が長い物流の仕事。目の疲れをやわらげてくれるこのメガネは、日々の仕事をともにする相棒と呼べるかもしれません。

松田の1日
松田のプライベート

愛車でのドライブは最高!いい気分転換になります。

10年ほど野球をしていたので、今でも野球観戦が大好きです。

京都や大阪など、神戸から鈍行電車でいろんな観光地へ。

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物流の仕事とは

需要と供給のバランスを見極め、製造、受注、配送までの
商品の一連の動きを管理、お店の棚に森永乳業の商品を安定的に届ける。
モノの移動だけではなく、その過程でのさまざまな役割を担っていく。
それが森永乳業の「物流」の仕事です。

商品の旅路に、想いを巡らせて。

営業部門と製造部門の架け橋となり、商品の需要と供給のバランスをとりながら、製造計画の作成や出荷指示を行っていく。それが私たち物流部門の役目です。その中でも私は、全国各地の工場で生産された商品が東海地区のスーパーやコンビニエンスストアおよび特約店に無事に届くまでの物流を管理する仕事を任されています。牛乳、ヨーグルトなどのチルド商品は、賞味期限が短く、ひとたび需給予測を見誤れば、余剰や欠品が発生してしまう非常に在庫管理が難しい商品。天候やイベントを考慮して需給予測をし、工場へ的確な製造指図を出しつつ、全国各地の工場間での在庫の移動や、納品時間を守るための車両手配など、一言に物流といっても、実にさまざまな業務を担っています。特に過去の製造・出荷データにもとづいて在庫量と出荷量のバランスを見極めるのは非常に難しく、GWやお盆、クリスマスや年末年始などは通常時と異なる動きをするため気が抜けません。商品がいつもそこにある。そのあたり前を支えることの重責を日々感じるからこそ、店頭に並ぶ商品を目にすると、「あの工場からこのようなルートを辿り、ここまで来たのだろうな。」と、想いを巡らせてしまいます。

入社間もない頃の苦い経験。

まだ新入社員だった頃のこと、ある商品で営業部門の予測を大きく上回る注文が上がってきたことがありました。そのため、在庫が不足。しかし、お客さまに商品をお届けするという物流部門の使命を果たすため、「何とかつくることはできませんか」と、必死に製造部門に追加の製造依頼を掛け合いました。しかし、いろいろな事情もあり「それは難しい」と突き返されてしまったのです。営業部門からも「もともとはこちらの責任だが、つくってもらわないと困る」と言われ、両者の板挟みに。結果的に自分ではうまく調整ができず、上司に間に入ってもらうことで、何とか事なきを得ました。この悔しい失敗から、私は自身の主張をしっかりと伝え、貫き通せるような関係づくりを日頃から築いていくことの大切さを学びました。お客さまが求める商品をしっかりとお届けする。そして喜んでいただく。その最終目的はどの部門の人も同じはず。だからこそ、時に相手の要望を聞き入れ、時に自身の主張を受け入れてもらうような、円滑な人間関係を構築していくことが物流の人間には必要なのだと痛感しました。

挑戦はまだ、始まったばかり。

もともと食品メーカーを志したのは、学生時代に経験した留学が一つのきっかけでした。慣れない土地での生活、各地でいろいろな食と出会い、その食を通じて国籍が違う方とも話が弾みました。食にはコミュニケーションを円滑にするチカラがある。老若男女、国籍や年齢を問わず、幅広い人たちにアプローチすることができる業界だと感じ、食品業界への就職をめざしました。そしてインターンシップへの参加を機に、ここで働きたいと強く誓った森永乳業へと入社。今、商品をお客さまへ届けるという重要な役割を担っている物流部門で働けていることに誇りとやりがいを感じています。入社3年目、一人前と認められるにはまだまだかもしれません。しかし、物流コストを見直し削減していくことや、周囲に配慮した安全な物流体制を築いていくことなど、自分なりにここで実現したいことや目標が明確になってきました。そのために、今自分は何をすべきか。私のチャレンジは、まだ始まったばかりです。

松田の相棒道具PCメガネ

在庫の管理や、製造計画の作成など、パソコンの前でたえずモニターを見る場面が長い物流の仕事。目の疲れをやわらげてくれるこのメガネは、日々の仕事をともにする相棒と呼べるかもしれません。

松田の1日
松田のプライベート

愛車でのドライブは最高!いい気分転換になります。

10年ほど野球をしていたので、今でも野球観戦が大好きです。

京都や大阪など、神戸から鈍行電車でいろんな観光地へ。

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