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エンジニアリングの仕事とは

工場全体を設計するための計画の作成、製造ラインの設計、設備工事や
施工管理。グループ会社も含めた、自社工場の新増設・改造・更新などに
関する計画の立案や施工、予算の管理、稼働後のフォローアップまで、
工場のラインに関わるすべてを担っていく。
それが森永乳業の「エンジニアリング」の仕事です。

向き合うのは図面。そして、人。

森永乳業の商品をいつもおいしく味わっていただける、その背景には安定した製造ラインの存在が欠かせません。製品がつくられる工場で、原料から容器に充塡するまでの一連の流れを設計しているのが、私たちエンジニアです。マーケティングや研究開発部門から「こういう商品をつくりたい」という話をいただくところからスタート。要望に対し、どういう工程でつくるべきか、どんな設備が必要かなどを文字通りゼロから練っていきます。最初は図面上で設備の配置などを考えていくので、正確に図面を引く能力はもちろん重要なのですが、一つのプロジェクトには社内外多くの人が関わることになるため、そういった人たちをまとめあげていく能力も求められます。決められた予算やスケジュールを遵守することは必須ですが、それと同時に、関係者のモチベーションを維持し、ゴールに向かって高めていくこともエンジニアの重要な役目なのです。

全体最適解を導き出す。

マーケティングや研究開発、営業などの社内各部、機械メーカーや工事業者の方など、一つの生産ラインを完成させるためには、多くの方の協力が不可欠です。しかし、経験や考え方がそれぞれ異なるため、一人の意見を採用すると、別の人の希望に沿えないという局面も少なくありません。その方たちを一つにまとめあげていく方法として私が大切にしているのが、プロジェクトの中核を担うエンジニアとして多くの人が納得できる全体最適解を導き出すこと。そして重要なのが、それを実現させるコミュニケーション力です。伝えたいことが同じでも、伝え方次第で印象は大きく違ってくるもの。仕事上、どうしても「それはできません」と断りを入れなくてはならない場合が出てきます。その時、どう伝えたら納得してもらえるかを考え抜くようにしています。相手の立場になれば、伝え方の答えは自ずと見えてきます。製造ラインを完成させるため、全体最適解へと導く円滑なコミュニケーションを図ること。それは私にとって一番難しく、またやりがいを感じる部分でもあります。

弱みだから、強みにできた。

コミュニケーションの重要性について話しましたが、かく言う私も最初からうまくできたわけではありません。むしろ学生時代は苦手な方でした。初めて担当した外食向けソフトクリームの原料をつくる工場では、新入社員だったこともあり、何がわからないのかもわからないという状況。どこまで人に頼っていいものか悩む時期もありました。しかし、それでは仕事になりません。思い切って現場に来ていた業者さんのところに入り浸るような形で、いろいろと教えてもらうようにしたんです。すると、それまでわからなかった単語や会話の意図みたいなものが理解できるように。エンジニアの仕事においてコミュニケーションは極めて重要なツールなのだと実感した経験でした。入社して5年以上が経ちますが、新しい製造ラインのプロジェクトに関われば、全体をまとめあげていく上でさらに難しい局面に遭遇することもあるでしょう。そんな時、これまで磨き上げてきたコミュニケーション力があれば、必ずやプロジェクトを良い方向へと導いていけるはず。苦手だったことも、挑戦して乗り越えれば自らの強みに変わることを知っているから、まだまだ立ち止まることなく成長していきたいという想いがあります。

岡田の相棒道具携帯電話

1/200や1/500など、さまざまな縮尺の図面がある中で、寸法を測定する際に使うのがこの三角スケールです。いつでもすぐに測れるよう、常に持ち歩いています。

鈴木の1日
岡田のプライベート

オーストラリアのシドニーにて。旅をするのが好きですね。

英語の勉強も兼ね、実用書から小説まで英語の本を読んでいます。

美術が好きなので、海外に行った際にも展覧会に足を運びます。

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エンジニアリングの仕事とは

工場全体を設計するための計画の作成、製造ラインの設計、
設備工事や施工管理。グループ会社も含めた、自社工場の新増設・
改造・更新などに関する計画の立案や施工、予算の管理、稼働後の
フォローアップまで、工場のラインに関わるすべてを担っていく。
それが森永乳業の「エンジニアリング」の仕事です。

向き合うのは図面。そして、人。

森永乳業の商品をいつもおいしく味わっていただける、その背景には安定した製造ラインの存在が欠かせません。製品がつくられる工場で、原料から容器に充塡するまでの一連の流れを設計しているのが、私たちエンジニアです。マーケティングや研究開発部門から「こういう商品をつくりたい」という話をいただくところからスタート。要望に対し、どういう工程でつくるべきか、どんな設備が必要かなどを文字通りゼロから練っていきます。最初は図面上で設備の配置などを考えていくので、正確に図面を引く能力はもちろん重要なのですが、一つのプロジェクトには社内外多くの人が関わることになるため、そういった人たちをまとめあげていく能力も求められます。決められた予算やスケジュールを遵守することは必須ですが、それと同時に、関係者のモチベーションを維持し、ゴールに向かって高めていくこともエンジニアの重要な役目なのです。

全体最適解を導き出す。

マーケティングや研究開発、営業などの社内各部、機械メーカーや工事業者の方など、一つの生産ラインを完成させるためには、多くの方の協力が不可欠です。しかし、経験や考え方がそれぞれ異なるため、一人の意見を採用すると、別の人の希望に沿えないという局面も少なくありません。その方たちを一つにまとめあげていく方法として私が大切にしているのが、プロジェクトの中核を担うエンジニアとして多くの人が納得できる全体最適解を導き出すこと。そして重要なのが、それを実現させるコミュニケーション力です。伝えたいことが同じでも、伝え方次第で印象は大きく違ってくるもの。仕事上、どうしても「それはできません」と断りを入れなくてはならない場合が出てきます。その時、どう伝えたら納得してもらえるかを考え抜くようにしています。相手の立場になれば、伝え方の答えは自ずと見えてきます。製造ラインを完成させるため、全体最適解へと導く円滑なコミュニケーションを図ること。それは私にとって一番難しく、またやりがいを感じる部分でもあります。

弱みだから、強みにできた。

コミュニケーションの重要性について話しましたが、かく言う私も最初からうまくできたわけではありません。むしろ学生時代は苦手な方でした。初めて担当した外食向けソフトクリームの原料をつくる工場では、新入社員だったこともあり、何がわからないのかもわからないという状況。どこまで人に頼っていいものか悩む時期もありました。しかし、それでは仕事になりません。思い切って現場に来ていた業者さんのところに入り浸るような形で、いろいろと教えてもらうようにしたんです。すると、それまでわからなかった単語や会話の意図みたいなものが理解できるように。エンジニアの仕事においてコミュニケーションは極めて重要なツールなのだと実感した経験でした。入社して5年以上が経ちますが、新しい製造ラインのプロジェクトに関われば、全体をまとめあげていく上でさらに難しい局面に遭遇することもあるでしょう。そんな時、これまで磨き上げてきたコミュニケーション力があれば、必ずやプロジェクトを良い方向へと導いていけるはず。苦手だったことも、挑戦して乗り越えれば自らの強みに変わることを知っているから、まだまだ立ち止まることなく成長していきたいという想いがあります。

岡田の相棒道具携帯電話

1/200や1/500など、さまざまな縮尺の図面がある中で、寸法を測定する際に使うのがこの三角スケールです。いつでもすぐに測れるよう、常に持ち歩いています。

鈴木の1日
岡田のプライベート

オーストラリアのシドニーにて。旅をするのが好きですね。

英語の勉強も兼ね、実用書から小説まで英語の本を読んでいます。

美術が好きなので、海外に行った際にも展覧会に足を運びます。

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