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海外事業(BtoB事業グループ)仕事とは

海外の企業に機能性素材の販売・営業を行い、その後の製品開発もサポート。
また、機能性素材を世界に広めるためのPRやマーケティング活動、海外子会社の
サポートも行っていく。こうした業務を通して、当社のグローバル化を推進していく。
それが森永乳業の「海外事業(BtoB事業グループ)」の仕事です。

国境をまたいで、可能性を探求。

健康や美容など、人の体に良い効果がある機能性素材。その原料を海外のメーカーに販売・営業し、製品開発の支援を行っていくことが、海外事業部(BtoB事業グループ)の仕事です。例えば、当社のビフィズス菌。海外の食品メーカーとの商談がまとまったとします。しかし、私たちの仕事はそこで終わりではありません。ビフィズス菌を使った新製品開発プロジェクトのサポートも担っていくことになります。つまり、最終的にお客さまの手に渡る商品づくりにも深く関わっていくわけです。相手先のメーカーが食品関係であれば食品に、サプリメント関係であればサプリメントになるので、自らが担当する機能性素材をさまざまなカタチにし、世界中のお客さまへと届けられる点もこの仕事の面白いところです。
その反面、難しさを感じる場面も多々あります。それは、各素材に対する専門的な知識がないと営業が成り立たないことや、英語によるプレゼンが必須となるため、常に多くのことを学んでいく努力が不可欠になってきます。もちろん、いろいろな国の方々とやり取りをしていく中で、食品や時間に対する認識のズレなど、文化や習慣の違いに戸惑うことも少なくありません。海外では日本の常識は通用しないですし、原料に対する考え方も違うので、その国に合わせて柔軟に取り組む姿勢が重要になってきます。

森永乳業を 地球規模の企業に。

販売・営業の他にも、機能性素材を広めるため、全世界に向けたPRやマーケティング活動を行っていくことも私たちの仕事の一つ。この業務では、国ごとにトレンドや趣向が異なり、売れている商品が違う中で、どう効率よく全世界に広めていくかがキーになってきます。日本の外に出ると、森永乳業という会社はまだまだ知られていないのが現状。アメリカで20年以上販売している主力商品ビフィズス菌「BB536」の名がようやく認知されてきたところです。だからこそ、もっともっと原料自体のブランド力を高めて、森永乳業という名を世界的に広げていきたいという想いが強くなりました。
また、時にはPRの一環として海外向けの記事を書くこともあります。販売・営業も行っている私たち自身が担当するということで、読んだ方の反応をダイレクトに知ることができますし、そういった生の声を反映して改善していけることは大きな強みですね。良いものをつくれば、そこから商談に繋がることもあります。販売・営業の仕事とPRやマーケティングの仕事は、一見別々のようで実はリンクしていると感じています。最近はそれぞれの仕事が互いに良い影響を与えているなと、手応えを感じる場面も多いですね。

愛する商品を世界に広めたい。

商品を購入されるお客さまは、会社のブランドであったり、その商品が好きという理由で手に取られる方がほとんどだと私は考えています。もし、その商品に使われている原料自体のブランド力を高めることができれば、それを理由に購入する方が増えると思うんです。ですから、自分が扱う機能性素材の価値をさらに高めて、最終的にたくさんの方に認めていただくことが私の目標です。海外事業部は海外出張が多く、スケジュールがハードな時もあります。それでもめげずにやってこられたのは、自分の商品を愛しているから。世界でもトップレベルの原料を営業できるのは幸せなことです。そういった気持ちを持ち続け、これからも機能性素材の価値を伝えていきたいです。

野澤の相棒道具 ビフィズス菌のトライアル用サンプル

当社のビフィズス菌「BB536」入りのサンプル品です。海外での商談や展示会には必ず持って行き、その場で試していただいています。味が付いているので、そのまま飲めるんです。2、3日飲むとお腹がスッキリするなどの効果が得られます。

野澤の1日
野澤のプライベート

プライベートでも海外へ。旅行でカリブ海を満喫してきました。

お料理教室に通い、おいしいものがつくれるように修行中です。

実家で飼っているチョコちゃん。家族みんなのアイドルです。

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海外事業(BtoB事業グループ)仕事とは

海外の企業に機能性素材の販売・営業を行い、その後の製品開発もサポート。
また、機能性素材を世界に広めるためのPRやマーケティング活動、海外子会社の
サポートも行っていく。こうした業務を通して、当社のグローバル化を推進していく。
それが森永乳業の「海外事業(BtoB事業グループ)」の仕事です。

国境をまたいで、可能性を探求。

健康や美容など、人の体に良い効果がある機能性素材。その原料を海外のメーカーに販売・営業し、製品開発の支援を行っていくことが、海外事業部(BtoB事業グループ)の仕事です。例えば、当社のビフィズス菌。海外の食品メーカーとの商談がまとまったとします。しかし、私たちの仕事はそこで終わりではありません。ビフィズス菌を使った新製品開発プロジェクトのサポートも担っていくことになります。つまり、最終的にお客さまの手に渡る商品づくりにも深く関わっていくわけです。相手先のメーカーが食品関係であれば食品に、サプリメント関係であればサプリメントになるので、自らが担当する機能性素材をさまざまなカタチにし、世界中のお客さまへと届けられる点もこの仕事の面白いところです。
その反面、難しさを感じる場面も多々あります。それは、各素材に対する専門的な知識がないと営業が成り立たないことや、英語によるプレゼンが必須となるため、常に多くのことを学んでいく努力が不可欠になってきます。もちろん、いろいろな国の方々とやり取りをしていく中で、食品や時間に対する認識のズレなど、文化や習慣の違いに戸惑うことも少なくありません。海外では日本の常識は通用しないですし、原料に対する考え方も違うので、その国に合わせて柔軟に取り組む姿勢が重要になってきます。

森永乳業を 地球規模の企業に。

販売・営業の他にも、機能性素材を広めるため、全世界に向けたPRやマーケティング活動を行っていくことも私たちの仕事の一つ。この業務では、国ごとにトレンドや趣向が異なり、売れている商品が違う中で、どう効率よく全世界に広めていくかがキーになってきます。日本の外に出ると、森永乳業という会社はまだまだ知られていないのが現状。アメリカで20年以上販売している主力商品ビフィズス菌「BB536」の名がようやく認知されてきたところです。だからこそ、もっともっと原料自体のブランド力を高めて、森永乳業という名を世界的に広げていきたいという想いが強くなりました。
また、時にはPRの一環として海外向けの記事を書くこともあります。販売・営業も行っている私たち自身が担当するということで、読んだ方の反応をダイレクトに知ることができますし、そういった生の声を反映して改善していけることは大きな強みですね。良いものをつくれば、そこから商談に繋がることもあります。販売・営業の仕事とPRやマーケティングの仕事は、一見別々のようで実はリンクしていると感じています。最近はそれぞれの仕事が互いに良い影響を与えているなと、手応えを感じる場面も多いですね。

愛する商品を世界に広めたい。

商品を購入されるお客さまは、会社のブランドであったり、その商品が好きという理由で手に取られる方がほとんどだと私は考えています。もし、その商品に使われている原料自体のブランド力を高めることができれば、それを理由に購入する方が増えると思うんです。ですから、自分が扱う機能性素材の価値をさらに高めて、最終的にたくさんの方に認めていただくことが私の目標です。海外事業部は海外出張が多く、スケジュールがハードな時もあります。それでもめげずにやってこられたのは、自分の商品を愛しているから。世界でもトップレベルの原料を営業できるのは幸せなことです。そういった気持ちを持ち続け、これからも機能性素材の価値を伝えていきたいです。

野澤の相棒道具 ビフィズス菌のトライアル用サンプル

当社のビフィズス菌「BB536」入りのサンプル品です。海外での商談や展示会には必ず持って行き、その場で試していただいています。味が付いているので、そのまま飲めるんです。2、3日飲むとお腹がスッキリするなどの効果が得られます。

野澤の1日
野澤のプライベート

プライベートでも海外へ。旅行でカリブ海を満喫してきました。

お料理教室に通い、おいしいものがつくれるように修行中です。

実家で飼っているチョコちゃん。家族みんなのアイドルです。

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