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マーケティングの仕事とは

市場調査や競合商品の分析にはじまり、商品コンセプトや販売方針の立案、
プロモーション戦略まで、新しいおいしさを提供できる魅力的な商品を
ゼロから考える。世の中のニーズを的確にキャッチし、あるいはまだ
世の中にない価値を提案する。それが森永乳業の「マーケティング」の仕事です。

なぜ?どうして?と問い続ける。

想像したものがカタチとなり、誰かの手に届き、おいしい笑顔へと変わる。マーケティングの仕事の魅力はそこに尽きます。しかし、大きなやりがいの何倍ものプレッシャーがのしかかる仕事。一つの商品は、それに関わる関係各部一人ひとりの絶え間ない努力でできあがっているからです。アイデアの種はふとしたきっかけ、頼りないところから始まることも。そこから、世の中に受け入れられる商品とは?その魅力を効果的に伝えるプロモーションとは?と熟考に熟考を重ね、最初から最後までを担っていく私たちの仕事は、商品の命運をにぎっているといっても過言ではありません。口にする言葉すべてに責任が伴います。だからこそ、胸に誓っていることが一つ。それは、何をするにしてもその理由を考え抜き、自らの言葉で話せるようにすることです。私がやりたいと思ったアイデアを貫き通すには、みんなが納得できるだけの強い理由が不可欠。それがなければ人を動かすことなどできません。多くの人を巻き込み、その協力がなければ、アイデアは商品にはなれないから。「なぜこの商品を開発するのか?」「どうして売らなければならないのか?」、そういつも問い続けています。

新しい部署、ゼロからのスタート。

現在マーケティンググループの一員としてチーズ商品を担当していますが、技術職入社であった私の最初の配属先は東京多摩工場の品質管理室でした。ヨーグルトや飲料の品質管理を担当していたある日、本社リテール事業部の飲料マーケティンググループへの異動が告げられました。工場での3年目、仕事にも自信が出てきた頃でした。そこから全く違う環境、業務内容へと変わり、右も左もわからない状態。当然戸惑いました。人に迷惑をかけているのではと不安になり、バリバリと仕事をこなす周囲に劣等感を感じることもありました。しかし「わからないのはあたり前」と頭を切り替え、恥ずかしさなどかなぐり捨て、とにかく積極的に教えてもらうよう心がけたのです。結果、マーケティングの仕事にも環境にも早くなじむことができ、その後に異動した営業部門でも、その姿勢で新しい仕事をどん欲に吸収していきました。3回の異動を経て、約5年前に再びこのリテール事業部のチーズ・食品マーケティンググループに。周りを見渡しても、なかなかないキャリアかもしれません。部内での経験値という意味で遠回りと思う人もいるでしょう。しかし、工場の仕事を知っていること、営業の苦労を知っていること、すべての経験は今の仕事に活きていると感じるのです。私だけが持ち得た視点があるからこそ、つくれる商品があるはず。そう思いながら、マーケティンググループの一員としてアイデアを練る毎日です。

あの頃があったから、今の私がある。

入社後は必ずしも自分のやりたいことができるとは限りません。「今まで培ってきた知識を活かした仕事がしたい」、「希望の部署に行ければもっと能力が活かせるのに」と、葛藤することもあるかもしれません。しかし、社会人になってから学ぶことは想像している以上に多く、それが自分の新しい可能性を見つけるきっかけになることも十分にありえます。過去を振り返れば、私自身いろいろな部署でさまざまな仕事をしてきました。あの配属がなかったら経験できなかったこともたくさんありますし、それ抜きでは今の私にはなっていなかったはず。これまでの経験を活かして、多くの人に「おいしい」と思っていただける新たなチーズ商品を開発すること。今はこれからに目を向け、一歩一歩進んでいくだけです。

大野の相棒道具試食用スプーン

すべてのスケジュール管理をしてくれる手帳です。これを開けば今自分が何をしなければいけないか一目でわかるようになっています。実務に必要な情報からアイデアの種まで、私の全部が詰まっている一冊ですね。

山田の1日
山田のプライベート

北海道の小樽へ。ビールの醸造所を見学しました。

シンガポール旅行。チキンライスの有名なお店でお腹いっぱい!

金沢での1枚。おいしいゴハンの後は、優雅に町を散策。

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マーケティングの仕事とは

市場調査や競合商品の分析にはじまり、商品コンセプトや販売方針の立案、
プロモーション戦略まで、新しいおいしさを提供できる魅力的な商品を
ゼロから考える。世の中のニーズを的確にキャッチし、あるいはまだ
世の中にない価値を提案する。それが森永乳業の「マーケティング」の仕事です。

なぜ?どうして?と問い続ける。

想像したものがカタチとなり、誰かの手に届き、おいしい笑顔へと変わる。マーケティングの仕事の魅力はそこに尽きます。しかし、大きなやりがいの何倍ものプレッシャーがのしかかる仕事。一つの商品は、それに関わる関係各部一人ひとりの絶え間ない努力でできあがっているからです。アイデアの種はふとしたきっかけ、頼りないところから始まることも。そこから、世の中に受け入れられる商品とは?その魅力を効果的に伝えるプロモーションとは?と熟考に熟考を重ね、最初から最後までを担っていく私たちの仕事は、商品の命運をにぎっているといっても過言ではありません。口にする言葉すべてに責任が伴います。だからこそ、胸に誓っていることが一つ。それは、何をするにしてもその理由を考え抜き、自らの言葉で話せるようにすることです。私がやりたいと思ったアイデアを貫き通すには、みんなが納得できるだけの強い理由が不可欠。それがなければ人を動かすことなどできません。多くの人を巻き込み、その協力がなければ、アイデアは商品にはなれないから。「なぜこの商品を開発するのか?」「どうして売らなければならないのか?」、そういつも問い続けています。

新しい部署、ゼロからのスタート。

現在マーケティンググループの一員としてチーズ商品を担当していますが、技術職入社であった私の最初の配属先は東京多摩工場の品質管理室でした。ヨーグルトや飲料の品質管理を担当していたある日、本社リテール事業部の飲料マーケティンググループへの異動が告げられました。工場での3年目、仕事にも自信が出てきた頃でした。そこから全く違う環境、業務内容へと変わり、右も左もわからない状態。当然戸惑いました。人に迷惑をかけているのではと不安になり、バリバリと仕事をこなす周囲に劣等感を感じることもありました。しかし「わからないのはあたり前」と頭を切り替え、恥ずかしさなどかなぐり捨て、とにかく積極的に教えてもらうよう心がけたのです。結果、マーケティングの仕事にも環境にも早くなじむことができ、その後に異動した営業部門でも、その姿勢で新しい仕事をどん欲に吸収していきました。3回の異動を経て、約5年前に再びこのリテール事業部のチーズ・食品マーケティンググループに。周りを見渡しても、なかなかないキャリアかもしれません。部内での経験値という意味で遠回りと思う人もいるでしょう。しかし、工場の仕事を知っていること、営業の苦労を知っていること、すべての経験は今の仕事に活きていると感じるのです。私だけが持ち得た視点があるからこそ、つくれる商品があるはず。そう思いながら、マーケティンググループの一員としてアイデアを練る毎日です。

あの頃があったから、今の私がある。

入社後は必ずしも自分のやりたいことができるとは限りません。「今まで培ってきた知識を活かした仕事がしたい」、「希望の部署に行ければもっと能力が活かせるのに」と、葛藤することもあるかもしれません。しかし、社会人になってから学ぶことは想像している以上に多く、それが自分の新しい可能性を見つけるきっかけになることも十分にありえます。過去を振り返れば、私自身いろいろな部署でさまざまな仕事をしてきました。あの配属がなかったら経験できなかったこともたくさんありますし、それ抜きでは今の私にはなっていなかったはず。これまでの経験を活かして、多くの人に「おいしい」と思っていただける新たなチーズ商品を開発すること。今はこれからに目を向け、一歩一歩進んでいくだけです。

山田の相棒道具手帳

すべてのスケジュール管理をしてくれる手帳です。これを開けば今自分が何をしなければいけないか一目でわかるようになっています。実務に必要な情報からアイデアの種まで、私の全部が詰まっている一冊ですね。

山田の1日
山田のプライベート

北海道の小樽へ。ビールの醸造所を見学しました。

シンガポール旅行。チキンライスの有名なお店でお腹いっぱい!

金沢での1枚。おいしいゴハンの後は、優雅に町を散策。

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