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学生時代 新人時代 生産本部へ異動 海外事業部へ異動
部活動で学んだ”チームワークが自分の強み”。” 部活動で学んだ”チームワークが自分の強み”。

軟式野球部の仲間たちと大きな目標へ向け切磋琢磨。絆の強さが自慢のチームでした。

大学では軟式野球部の活動に注力していました。高校までの部活動とは異なり、学生のみでチームを運営していく体制がとても新鮮だったので、夢中になって練習に没頭。部員一人ひとりが、強いチームをつくるにはどうすれば良いのかと常に考え、自主性を持って活動に取り組んでいました。決して強いメンバーの集りではなかったのですが、全国大会のベスト8まで進出することができ、チーム一丸となって目標に向かえば、大きな力になるということを実感。今でも私の財産となっています。就職活動でもその経験を活かし、部活動で学んだチームワークや、一つのことをやり抜いていく性格などを強みとしてアピールしていました。食品関係を中心にさまざまな企業を受けましたが、印象に残ったのは森永乳業。説明会を受けた時に、自分が接していた商品の多さに驚き、心を掴まれました。また、乳という素材を通して世界中の人の役に立てると感じたことも志望理由の一つです。その後、内定をいただき、森永乳業の一員になることができました。

一つのことをやり抜くことで、新たなものが見えてくる。

新人研修後に近畿工場の事務部に配属されました。ここでは、副原料の需給、西日本エリアの生乳需給、原価計算などを担当。当時、私は営業職を希望していたので、思い通りの配属とはいかず、正直残念な気持ちもありました。しかし、原料や製品の流れを知らずに営業をやるよりも、工場事務でしっかりと学んでからの方が自分のためになるはずと、すぐに気持ちを切り替えて業務と真剣に向き合うようにしました。結果的に約6年間、工場事務として勤務することになりますが、工場がどのように機能しているのか一通り学ぶことができましたし、この業務のやりがいも見えてくるようになりました。商品の販売見込みをもとに、在庫との兼ね合いを考えて発注していくことや、各工場と連携を取りながら原料をやりくりできたことに達成感を感じました。チームワークが必要な仕事ということもわかり、学生時代の経験も活かして業務に専念。また、原価計算なども経験し、今後のキャリアのベースになるものを築いた時期でもありました。

近畿工場から本社の生産本部へ異動となりました。1年間の生産本部長直轄の本部室勤務後、生産部にて2年1カ月、乳製品の需給を担当。どの製品をどれだけつくるか割り振りをして製造計画の策定を行いました。製品づくりに関わる本社生産技術担当の方や各工場の製造部長、事業部の方との協力が不可欠となる現場でしたので、前の部署よりもさらにチームワークが求められるように。あらゆる部署とやりとりをしながらの業務は責任が伴いますが、それがやりがいにもなっていました。その後、調達部へと異動し、副原料の調達・需給を担当。副原料とは、果汁や紅茶、お茶、砂糖など、乳原料以外のすべての原料のことです。その多くを任されていたので、ボリュームのある仕事をこなせるようになりました。また、輸入乳原料の購買・需給もこの時に経験。単純に良いものを安く買うのではなく、適切な品質のものを適切な価格で買い続けることが調達部の使命という上司の教えに習い、オープンな取引をすることを心がけました。パートナーとなる会社を見極めるには、誠実な取引が一番。さまざまな企業とお互いにとって良い関係を築き上げることの大切さを学びました。

めまぐるしい日々の中で、手にしたコミュニケーションの力。
日本で磨いた強みは、世界でも通用する。

調達部の業務を行っていくうちに、学生の時に漠然と抱いていた海外で仕事をしたいという気持ちが高まり、希望を出して海外事業部(BtoB事業グループ)に異動することができました。初めての営業に加え、取引先が海外の方であること、また機能性素材の主力商品であるビフィズス菌を扱っていたので、それらを学ぶことからのスタートでした。一度に多くのことが求められるようになりましたが、どんなことがあっても必ずやり抜く性格を活かし、壁をいくつも乗り越え、現在の部署へ。シンガポールに駐在し、新会社「Morinaga Nutritional Foods(Asia Pacific)」にてセールスマネージャーを務めています。業務は機能性素材の販売や新規開拓。本社海外事業部を窓口として、各関係部門と連携しながら取り組んでいます。海外での取引では、信頼を勝ち取ることが想像以上に大変です。しかし、ここでも一人では無く、シンガポールオフィスのメンバーからの指導や支援、 海外事業部を通じた本社からの全面的なバックアップを受けて「チーム」で仕事を出来ています。チームワークに支えられながら相手に森永乳業の価値をしっかりとお伝えすることができさえすれば、仲間として受け入れられ、一つのチームとなってビジネスができます。あらゆる国の方との協働が求められる環境ですので、学生時代から培ってきたチームワークを世界という大きなフィールドで存分に活かし、森永乳業の商品を広めていきたいと考えています。

武藤 洋介のさらなる情熱

今、私たちの商品を潜在的に求めている人が、世界中にたくさんいることがわかっています。まずは一番の主力商品であるビフィズス菌を広めるために、販売する身として自分の能力を高めることが目標。入社16年目にして、海外駐在を希望し、環境が大きく変わり、1週間前の自分が別人に思えるくらい、毎日新しいことが身についている実感があります。自分の学びがこれからの森永乳業のためになる。それを一つのやりがいとして、この仕事と日々向き合っていきます。

未来の後輩に向けて
未来の後輩に向けて

森永乳業は挑戦心に溢れたアグレッシブな学生の皆さんにこそ合っている会社なのではないかと思います。若手社員にも責任のある仕事を任せられることが多くなってきていますし、目標に向かって自発的にチャレンジを続け、常に努力できる人財が集っています。また、機能性素材などの原料ビジネスは、これから世界的に盛り上がりを見せてくるはずです。今後ますますその事業領域を広げていく森永乳業の一員として、ぜひあなたのチャレンジ精神を活かしていただければと思います。

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それぞれの軌跡

大学では軟式野球部の活動に注力していました。高校までの部活動とは異なり、学生のみでチームを運営していく体制がとても新鮮だったので、夢中になって練習に没頭。部員一人ひとりが、強いチームをつくるにはどうすれば良いのかと常に考え、自主性を持って活動に取り組んでいました。決して強いメンバーの集りではなかったのですが、全国大会のベスト8まで進出することができ、チーム一丸となって目標に向かえば、大きな力になるということを実感。今でも私の財産となっています。就職活動でもその経験を活かし、部活動で学んだチームワークや、一つのことをやり抜いていく性格などを強みとしてアピールしていました。食品関係を中心にさまざまな企業を受けましたが、印象に残ったのは森永乳業。説明会を受けた時に、自分が接していた商品の多さに驚き、心を掴まれました。また、乳という素材を通して世界中の人の役に立てると感じたことも志望理由の一つです。その後、内定をいただき、森永乳業の一員になることができました。

部活動で学んだ”チームワークが自分の強み”。” 部活動で学んだ”チームワークが自分の強み”。

軟式野球部の仲間たちと大きな目標へ向け切磋琢磨。絆の強さが自慢のチームでした。

新人研修後に近畿工場の事務部に配属されました。ここでは、副原料の需給、西日本エリアの生乳需給、原価計算などを担当。当時、私は営業職を希望していたので、思い通りの配属とはいかず、正直残念な気持ちもありました。しかし、原料や製品の流れを知らずに営業をやるよりも、工場事務でしっかりと学んでからの方が自分のためになるはずと、すぐに気持ちを切り替えて業務と真剣に向き合うようにしました。結果的に約6年間、工場事務として勤務することになりますが、工場がどのように機能しているのか一通り学ぶことができましたし、この業務のやりがいも見えてくるようになりました。商品の販売見込みをもとに、在庫との兼ね合いを考えて発注していくことや、各工場と連携を取りながら原料をやりくりできたことに達成感を感じました。チームワークが必要な仕事ということもわかり、学生時代の経験も活かして業務に専念。また、原価計算なども経験し、今後のキャリアのベースになるものを築いた時期でもありました。

一つのことをやり抜くことで、新たなものが見えてくる。

近畿工場から本社の生産本部へ異動となりました。1年間の生産本部長直轄の本部室勤務後、生産部にて2年1カ月、乳製品の需給を担当。どの製品をどれだけつくるか割り振りをして製造計画の策定を行いました。製品づくりに関わる本社生産技術担当の方や各工場の製造部長、事業部の方との協力が不可欠となる現場でしたので、前の部署よりもさらにチームワークが求められるように。あらゆる部署とやりとりをしながらの業務は責任が伴いますが、それがやりがいにもなっていました。その後、調達部へと異動し、副原料の調達・需給を担当。副原料とは、果汁や紅茶、お茶、砂糖など、乳原料以外のすべての原料のことです。その多くを任されていたので、ボリュームのある仕事をこなせるようになりました。また、輸入乳原料の購買・需給もこの時に経験。単純に良いものを安く買うのではなく、適切な品質のものを適切な価格で買い続けることが調達部の使命という上司の教えに習い、オープンな取引をすることを心がけました。パートナーとなる会社を見極めるには、誠実な取引が一番。さまざまな企業とお互いにとって良い関係を築き上げることの大切さを学びました。

めまぐるしい日々の中で、手にしたコミュニケーションの力。

調達部の業務を行っていくうちに、学生の時に漠然と抱いていた海外で仕事をしたいという気持ちが高まり、希望を出して海外事業部(BtoB事業グループ)に異動することができました。初めての営業に加え、取引先が海外の方であること、また機能性素材の主力商品であるビフィズス菌を扱っていたので、それらを学ぶことからのスタートでした。一度に多くのことが求められるようになりましたが、どんなことがあっても必ずやり抜く性格を活かし、壁をいくつも乗り越え、現在の部署へ。シンガポールに駐在し、新会社「Morinaga Nutritional Foods(Asia Pacific)」にてセールスマネージャーを務めています。業務は機能性素材の販売や新規開拓。本社海外事業部を窓口として、各関係部門と連携しながら取り組んでいます。海外での取引では、信頼を勝ち取ることが想像以上に大変です。しかし、ここでも一人では無く、シンガポールオフィスのメンバーからの指導や支援、 海外事業部を通じた本社からの全面的なバックアップを受けて「チーム」で仕事を出来ています。チームワークに支えられながら相手に森永乳業の価値をしっかりとお伝えすることができさえすれば、仲間として受け入れられ、一つのチームとなってビジネスができます。あらゆる国の方との協働が求められる環境ですので、学生時代から培ってきたチームワークを世界という大きなフィールドで存分に活かし、森永乳業の商品を広めていきたいと考えています。

日本で磨いた強みは、世界でも通用する。
武藤 洋介のさらなる情熱

今、私たちの商品を潜在的に求めている人が、世界中にたくさんいることがわかっています。まずは一番の主力商品であるビフィズス菌を広めるために、販売する身として自分の能力を高めることが目標。入社16年目にして、海外駐在を希望し、環境が大きく変わり、1週間前の自分が別人に思えるくらい、毎日新しいことが身についている実感があります。自分の学びがこれからの森永乳業のためになる。それを一つのやりがいとして、この仕事と日々向き合っていきます。

未来の後輩に向けて 未来の後輩に向けて

森永乳業は挑戦心に溢れたアグレッシブな学生の皆さんにこそ合っている会社なのではないかと思います。若手社員にも責任のある仕事を任せられることが多くなってきていますし、目標に向かって自発的にチャレンジを続け、常に努力できる人財が集っています。また、機能性素材などの原料ビジネスは、これから世界的に盛り上がりを見せてくるはずです。今後ますますその事業領域を広げていく森永乳業の一員として、ぜひあなたのチャレンジ精神を活かしていただければと思います。

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