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学生時代 新人時代 配置転換 本社異動
知るほどに惹かれた念願の会社へ。

一生懸命に取り組んだラグビーサークル。その経験を強みとして就職活動に活かしました。

法学部で学んだ学生時代。学業はもちろん、それ以上にキャプテンを務めたラグビーサークルやアルバイトに精を出す、そんなタイプの学生でした。就職活動を始めた当初は、働きたい業界もまだ具体的に定まっておらず、視野を広める意味でとにかくいろいろな企業の説明会に参加していました。そして、話を聞いていく中で次第に生活に密着した身近な商品に携わる仕事に就きたいと考えるようになりました。中でも食べることが好きだったので、食品メーカーで働きたいという想いが強くなり、大好きな乳製品を扱っていて、以前から好印象を抱いていた森永乳業の説明会へと参加。そこで、多くの慣れ親しんだブランドがあるだけでなく、想像していた以上に事業の領域が幅広い点などに触れ、一気に気持ちが傾いていきました。そして翌春、念願の場所で社会人としてのキャリアが始まりました。

実践でものにしていった営業のいろは。

入社後、配属されたのは大阪での営業職。主に担当したのはクリープなどの常温商品の営業でした。当社では、良い意味で若手に任せてくれる社風があるので、自分で何がベストなのか、手探りで考えるような日々でしたね。クリープは昔からある定番商品、既に知られている商品を説明するのはやめ、まずは相手が知らない自分という人間を売り込むことを心がけていました。得意先に積極的に顔を出し、目が合えばコミュニケーションを取るよう意識していましたね。そんな日々の中で、徐々に営業としての自分のスタイルが確立されていきました。営業の成果というのは、売上や利益という目に見えるカタチですぐに表れるのが特徴です。だからこそ、何となく目標を捉えているだけでは、自分の発想や行動自体が小さなものになってしまうということに気がつきました。目標を高く強く意識することで、それを達成するための方法は目に見えて変わってくるもの。今では常に最終ゴールを明確に設定し、そこに向かって引き算しながら取り組んでいくスタイルが私の基本となっています。こうした営業スタイルのベースは、すべてこの頃に築かれたと感じています。

内部の組織変更に伴い、5年間ほど担当した常温商品の営業から、今度は飲料やデザートなどのチルド(冷蔵)商品の営業を担当することになりました。チルドの担当にも慣れてきた頃のこと、自身の今後のキャリアを考えてどうしても担当してみたい得意先がありました。規模の大きいエリアの量販店だったのですが、当時その得意先は上司が担当していました。別の先輩社員に引き継ぐ意向があるという話を聞いた私は、「私にやらせてくれませんか?」と直談判をしました。業務量が増えてしまうということで上司の中では別の構想があったようですが、話し合ったところ私のキャリアにとってプラスの経験になるということで引き継がせてもらうことに。全国にまたがる得意先でしたので、単に自分のエリアが良ければいいという訳ではなく、常に全体最適を考えながら取り組むことが求められました。予想通り、いやそれ以上に大変な仕事ではあったのですが、この後に異動することになる本社の広域営業部の仕事にも活きてくる貴重な経験を積むことができました。

上司に直談判、念願のクライアントを担当。
新たなステップとして、全国展開のコンビニ弁当に。

入社から10数年にわたり大阪でやってきたという自負、そしていつか本社で全国規模の仕事を経験してみたいという強い想いもあり、私は本社への異動願いを出していました。そして、今から約3年前、念願の本社広域営業部へ。ここは、主に全国展開しているような得意先を担当する部署で、現在は全国展開のコンビニエンスストアの営業担当を任されています。具体的にはコンビニエンスストアの本部に行き、バイヤーの方に新商品の案内や販促の提案などを行っているのですが、まだまだ始まったばかり。昔のように日々挑戦の連続です。ただ、念願だった全国規模の仕事ですので、常に目標は高く強くを忘れることなく、攻めの姿勢で臨んでいきたいと思っています。これまでの数え切れない失敗や成功、そこから得た多くの経験が、今の自分を支えてくれている気がします。

尾崎 健太のさらなる情熱

一人の営業マンとして、これまではどちらかというと個としての数字や結果を取っていくことを目標としていました。しかし今後は、年齢的にもキャリア的にも、マネジメントを求められる立場になってくると思うので、後輩や部下の育成であったり、チームの運営であったり、そういった面にも目を向け、積極的に学んでいきたいという気持ちが湧いてきています。

未来の後輩に向けて
未来の後輩に向けて

当社は比較的若い頃から責任のある仕事を任せてもらえる会社だと思います。それは私自身がこれまでのキャリアの中で、日々の仕事の中で感じてきたことです。その時大事なのは、自分の頭で考えるということ。例えば上司や先輩に相談する際、「これどう思いますか?」と持っていくのではなく、「私はこうやりたいんですが、どうですか?」と相談してみる。そういう姿勢が大切なんだと思います。自分次第で可能性が広がる会社です。チャレンジングな方は、ぜひここで一緒に挑戦しましょう。

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それぞれの軌跡

法学部で学んだ学生時代。学業はもちろん、それ以上にキャプテンを務めたラグビーサークルやアルバイトに精を出す、そんなタイプの学生でした。就職活動を始めた当初は、働きたい業界もまだ具体的に定まっておらず、視野を広める意味でとにかくいろいろな企業の説明会に参加していました。そして、話を聞いていく中で次第に生活に密着した身近な商品に携わる仕事に就きたいと考えるようになりました。中でも食べることが好きだったので、食品メーカーで働きたいという想いが強くなり、大好きな乳製品を扱っていて、以前から好印象を抱いていた森永乳業の説明会へと参加。そこで、多くの慣れ親しんだブランドがあるだけでなく、想像していた以上に事業の領域が幅広い点などに触れ、一気に気持ちが傾いていきました。そして翌春、念願の場所で社会人としてのキャリアが始まりました。

知るほどに惹かれた念願の会社へ。

一生懸命に取り組んだラグビーサークル。その経験を強みとして就職活動に活かしました。

入社後、配属されたのは大阪での営業職。主に担当したのはクリープなどの常温商品の営業でした。当社では、良い意味で若手に任せてくれる社風があるので、自分で何がベストなのか、手探りで考えるような日々でしたね。クリープは昔からある定番商品、既に知られている商品を説明するのはやめ、まずは相手が知らない自分という人間を売り込むことを心がけていました。得意先に積極的に顔を出し、目が合えばコミュニケーションを取るよう意識していましたね。そんな日々の中で、徐々に営業としての自分のスタイルが確立されていきました。営業の成果というのは、売上や利益という目に見えるカタチですぐに表れるのが特徴です。だからこそ、何となく目標を捉えているだけでは、自分の発想や行動自体が小さなものになってしまうということに気がつきました。目標を高く強く意識することで、それを達成するための方法は目に見えて変わってくるもの。今では常に最終ゴールを明確に設定し、そこに向かって引き算しながら取り組んでいくスタイルが私の基本となっています。こうした営業スタイルのベースは、すべてこの頃に築かれたと感じています。

実践でものにしていった営業のいろは。

内部の組織変更に伴い、5年間ほど担当した常温商品の営業から、今度は飲料やデザートなどのチルド(冷蔵)商品の営業を担当することになりました。チルドの担当にも慣れてきた頃のこと、自身の今後のキャリアを考えてどうしても担当してみたい得意先がありました。規模の大きいエリアの量販店だったのですが、当時その得意先は上司が担当していました。別の先輩社員に引き継ぐ意向があるという話を聞いた私は、「私にやらせてくれませんか?」と直談判をしました。業務量が増えてしまうということで上司の中では別の構想があったようですが、話し合ったところ私のキャリアにとってプラスの経験になるということで引き継がせてもらうことに。全国にまたがる得意先でしたので、単に自分のエリアが良ければいいという訳ではなく、常に全体最適を考えながら取り組むことが求められました。予想通り、いやそれ以上に大変な仕事ではあったのですが、この後に異動することになる本社の広域営業部の仕事にも活きてくる貴重な経験を積むことができました。

上司に直談判、念願のクライアントを担当。

入社から10数年にわたり大阪でやってきたという自負、そしていつか本社で全国規模の仕事を経験してみたいという強い想いもあり、私は本社への異動願いを出していました。そして、今から約3年前、念願の本社広域営業部へ。ここは、主に全国展開しているような得意先を担当する部署で、現在は全国展開のコンビニエンスストアの営業担当を任されています。具体的にはコンビニエンスストアの本部に行き、バイヤーの方に新商品の案内や販促の提案などを行っているのですが、まだまだ始まったばかり。昔のように日々挑戦の連続です。ただ、念願だった全国規模の仕事ですので、常に目標は高く強くを忘れることなく、攻めの姿勢で臨んでいきたいと思っています。これまでの数え切れない失敗や成功、そこから得た多くの経験が、今の自分を支えてくれている気がします。

新たなステップとして、全国展開のコンビニ弁当に。
尾崎 健太のさらなる情熱

一人の営業マンとして、これまではどちらかというと個としての数字や結果を取っていくことを目標としていました。しかし今後は、年齢的にもキャリア的にも、マネジメントを求められる立場になってくると思うので、後輩や部下の育成であったり、チームの運営であったり、そういった面にも目を向け、積極的に学んでいきたいという気持ちが湧いてきています。

未来の後輩に向けて 未来の後輩に向けて

当社は比較的若い頃から責任のある仕事を任せてもらえる会社だと思います。それは私自身がこれまでのキャリアの中で、日々の仕事の中で感じてきたことです。その時大事なのは、自分の頭で考えるということ。例えば上司や先輩に相談する際、「これどう思いますか?」と持っていくのではなく、「私はこうやりたいんですが、どうですか?」と相談してみる。そういう姿勢が大切なんだと思います。自分次第で可能性が広がる会社です。チャレンジングな方は、ぜひここで一緒に挑戦しましょう。

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