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学生時代 製造部へ異動 海外事業部へ異動 生産本部へ異動
憧れに向かって、全力で突き進む。

スキーサークルの活動にも積極的に参加。一つのことに集中して取り組む楽しさを知りました。

学生時代、建築に興味があったのですが、物理よりも化学が得意ということもあり工学部工業化学科を専攻しました。化学の分野でも大きなものづくりができるのではないかと考えていたのです。実際に大学で学んでいくうちに、生産設備の設計や管理を行う、プラントエンジニアの仕事と出会い、めざすようになりました。森永乳業の工場は自社で設計・導入した設備を使っていると知り、とても魅力に感じて入社を強く希望。内定をいただき、念願のエンジニアリング部に配属となりました。そこでは東京多摩工場の充填機導入工事に同行することに。9カ月間で設備導入の流れを一から学びました。当時の業務としては、設計や導入などの指示だけではなく、工事のサポートをすることもありました。そういった業務にも一生懸命に取り組むことで、作業員の方との密なコミュニケーションが生まれ、人と深く関わる大切さを知りました。

夢を大きく変えた、現場との出会い。

東京多摩工場の製造部へと異動。4カ月間、飲料製品の仕込みを担当しました。その後、同工場の飲料製品の調合・殺菌を行う部署に配属。もともとエンジニアリング志望でしたが、製造部で製品づくりの面白みに触れ、自分が本当にやりたいことは製造業務だと思うようになりました。その当時、上司から「何かひとつ得意なものをつくりなさい」と言われたことがあります。私なりに考え、工場では機械を扱うことが多かったので、一つの機械のメンテナンスを専門的に担当することにしました。メンテナンスが得意になると、その機械について尋ねられることが多くなり、工場内のさまざまな方との関わりも増えていきました。そのおかげで、工場全体を俯瞰的に見えるように。一つひとつの作業の繋がりが分かったので、担当していた調合・殺菌以外の製造工程に必要な資格も自主的に取得し、製造業務全体の理解を深めていきました。

東京多摩工場製造部での飲料製品の調合・殺菌を11年ほど担当し、次は飲料製品の無菌充填に配属。パッケージをつくる機械のオペレートを5年間行いました。同工場での勤務も長くなってきたので、自分のキャリアを大きく変えようと海外勤務を希望。海外事業部へ異動し、米国駐在となります。家族とアメリカへ移り、豆腐製品の製造工場でマネジメントを担当。いざアメリカの工場での業務に就いてみると、日本とのやり方の違いが気になってしまい、口を挟むことが多くありました。現場をより良くしようと意見していたのですが、混乱を招く結果に。その時、はっきりと注意を受け、お互いのやり方を尊重し合える方法はないか考えるように切り替えました。現地のスタッフととことん話し合い、納得するまでひたすら掛け合いましたね。次第に共感を持ってくれるメンバーが増え、関係が良好になっていくのを感じました。その後、努力が評価され、副工場長に就任。工場の経営にも携わることができました。

次なるステージを求め、海外勤務を希望。
キャリアのすべてが今に繋がる。

5年3カ月の米国駐在勤務から本社へ異動。現在の生産部品質技術課では、国内外の全工場の品質管理に関わる業務をしています。特に品質向上のための指導は重要な担当業務であるため、工場の業務内容を身をもって理解していることは自分の強みになっています。また、海外事業部時代に担当していたアメリカの工場の品質管理も任されており、これまでの経験すべてが活きる部署への配属となりました。とはいえ、以前よりも国内の食品関連法規を判断基準として業務をすることが増えたため、これまでの経験に甘えることなく勉強を続けています。高品質の商品を滞りなくお客さまのもとへお届けすることが私たちの使命。今までの経験とこれからの学びを兼ね備え、工場が安定して稼動できるように、励んでいきます。

太平 英彦のさらなる情熱

私は品質管理という立場でたくさんの工場と関わります。工場にはそれぞれ個性があり、一つひとつの工場と真剣に向き合いながら日々この仕事に取り組んでいます。業務を通じて、さまざまな工場を深く知っていくうちに経営側の視点にも興味が出てきました。これからはそういったことも学び、森永乳業の製品づくりの現場である、工場の発展に貢献していきたいです。

未来の後輩に向けて
未来の後輩に向けて

森永乳業はチャンスを与えてくれる会社です。そのチャンスを活かすためには、準備をすることが必要。私は製造業務の魅力に気づいた時、将来必要となる資格取得に精を出したり、アメリカでの勤務を希望した時は通信教育で英語を学ぶなど、その都度、準備してきました。その結果、充実したキャリアが歩めてきたと思っています。将来に向けた努力、そこにたくさんの情熱を注げるような方を、森永乳業は待ち望んでいますよ。

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それぞれの軌跡

学生時代、建築に興味があったのですが、物理よりも化学が得意ということもあり工学部工業化学科を専攻しました。化学の分野でも大きなものづくりができるのではないかと考えていたのです。実際に大学で学んでいくうちに、生産設備の設計や管理を行う、プラントエンジニアの仕事と出会い、めざすようになりました。森永乳業の工場は自社で設計・導入した設備を使っていると知り、とても魅力に感じて入社を強く希望。内定をいただき、念願のエンジニアリング部に配属となりました。そこでは東京多摩工場の充填機導入工事に同行することに。9カ月間で設備導入の流れを一から学びました。当時の業務としては、設計や導入などの指示だけではなく、工事のサポートをすることもありました。そういった業務にも一生懸命に取り組むことで、作業員の方との密なコミュニケーションが生まれ、人と深く関わる大切さを知りました。

憧れに向かって、全力で突き進む。

スキーサークルの活動にも積極的に参加。一つのことに集中して取り組む楽しさを知りました。

東京多摩工場の製造部へと異動。4カ月間、飲料製品の仕込みを担当しました。その後、同工場の飲料製品の調合・殺菌を行う部署に配属。もともとエンジニアリング志望でしたが、製造部で製品づくりの面白みに触れ、自分が本当にやりたいことは製造業務だと思うようになりました。その当時、上司から「何かひとつ得意なものをつくりなさい」と言われたことがあります。私なりに考え、工場では機械を扱うことが多かったので、一つの機械のメンテナンスを専門的に担当することにしました。メンテナンスが得意になると、その機械について尋ねられることが多くなり、工場内のさまざまな方との関わりも増えていきました。そのおかげで、工場全体を俯瞰的に見えるように。一つひとつの作業の繋がりが分かったので、担当していた調合・殺菌以外の製造工程に必要な資格も自主的に取得し、製造業務全体の理解を深めていきました。

夢を大きく変えた、現場との出会い。

東京多摩工場製造部での飲料製品の調合・殺菌を11年ほど担当し、次は飲料製品の無菌充填に配属。パッケージをつくる機械のオペレートを5年間行いました。同工場での勤務も長くなってきたので、自分のキャリアを大きく変えようと海外勤務を希望。海外事業部へ異動し、米国駐在となります。家族とアメリカへ移り、豆腐製品の製造工場でマネジメントを担当。いざアメリカの工場での業務に就いてみると、日本とのやり方の違いが気になってしまい、口を挟むことが多くありました。現場をより良くしようと意見していたのですが、混乱を招く結果に。その時、はっきりと注意を受け、お互いのやり方を尊重し合える方法はないか考えるように切り替えました。現地のスタッフととことん話し合い、納得するまでひたすら掛け合いましたね。次第に共感を持ってくれるメンバーが増え、関係が良好になっていくのを感じました。その後、努力が評価され、副工場長に就任。工場の経営にも携わることができました。

次なるステージを求め、海外勤務を希望。

5年3カ月の米国駐在勤務から本社へ異動。現在の生産部品質技術課では、国内外の全工場の品質管理に関わる業務をしています。特に品質向上のための指導は重要な担当業務であるため、工場の業務内容を身をもって理解していることは自分の強みになっています。また、海外事業部時代に担当していたアメリカの工場の品質管理も任されており、これまでの経験すべてが活きる部署への配属となりました。とはいえ、以前よりも国内の食品関連法規を判断基準として業務をすることが増えたため、これまでの経験に甘えることなく勉強を続けています。高品質の商品を滞りなくお客さまのもとへお届けすることが私たちの使命。今までの経験とこれからの学びを兼ね備え、工場が安定して稼動できるように、励んでいきます。

キャリアのすべてが今に繋がる。
太平 英彦のさらなる情熱

私は品質管理という立場でたくさんの工場と関わります。工場にはそれぞれ個性があり、一つひとつの工場と真剣に向き合いながら日々この仕事に取り組んでいます。業務を通じて、さまざまな工場を深く知っていくうちに経営側の視点にも興味が出てきました。これからはそういったことも学び、森永乳業の製品づくりの現場である、工場の発展に貢献していきたいです。

未来の後輩に向けて 未来の後輩に向けて

森永乳業はチャンスを与えてくれる会社です。そのチャンスを活かすためには、準備をすることが必要。私は製造業務の魅力に気づいた時、将来必要となる資格取得に精を出したり、アメリカでの勤務を希望した時は通信教育で英語を学ぶなど、その都度、準備してきました。その結果、充実したキャリアが歩めてきたと思っています。将来に向けた努力、そこにたくさんの情熱を注げるような方を、森永乳業は待ち望んでいますよ。

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